ボジョレー! | リードオフネット相川による相川の為の新卒採用担当の日記

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リードオフネット相川が採用活動期間限定でアレコレ書き綴ります(^^)/

こんばんは!!

株式会社リードオフネット新卒担当相川です。
 

紅葉が見頃になって来ましたね!

この3連休はアスパラと紅葉を見に行きたいなーと考えております(ノ´▽`)ノ


さてさて、本日11月19日(木)はボジョレーヌーボー解禁日です‼︎

我がリードオフネット・ワイン部でもこのイベントは外せないイベントになります。

ただ飲んで終わりで無く、

「そもそも、ぼじょれーぬーぼーって何?」

「解禁日って?」

と言う初心者へ向けて解説から入ります笑




簡単に解説(サントリーHP引用)すると…

ボジョレーは、フランス・パリの東南に位置するブルゴーニュ地方の南部、美食の町リヨンからは北部に広がる地区。なだらかな丘陵地帯です。
その名は、「美しい高台」を意味するボージュBeaujeuに由来しています。
花崗岩質、石灰粘土層の土壌で、黒ぶどう「ガメ種」との相性が非常によい土地です。
ボジョレーの赤ワイン、ロゼワインはガメ種からつくられています。

ボジョレー地区で夏の終わりに収穫したぶどうを、その年のうちに仕上げた新酒。


それがボジョレー ヌーヴォーです。


もともと、ぶどうの収穫に感謝し、祝うとともに、その年のぶどうの作柄を確かめるためにつくられたとも言われておりフレッシュでいきいきとしたおいしさが魅力です。

ボジョレーヌーボー = (ブルゴーニュ地方の南部で取れた新酒)

という意味ですね!


そして、解禁日の意味としては
ボジョレー ヌーヴォーが世界で注目を集めはじめた頃、ワインの売り手たちは、いち早く出荷しようと競いはじめました。
その結果、質の悪いワインも出回ってしまい、せっかく世界に認められたボジョレーの評判を落としかねないほどでした。
そこで1967年、フランス政府は、ワインの品質を下げないために解禁日を定めたのです。
それが11月15日。
解禁されるまでは販売も飲むことも禁じました。
ところがフランスは安息日に働かないお国柄で、この日が土日や祝日になると運送がストップして出荷ができなくなってしまいました。
1985年、フランス政府は安息日に重ならないように配慮し再び解禁日を定めます。それが現在の「11月の第3木曜日午前0時」。
日付変更線の関係上、日本では本国フランスよりも早く解禁日を迎えるのです。
2015年は11月19日が解禁日です。



日本がこれだけイベントとして盛り上がっているのは解禁日が世界で一番早いからなんですね!

私自身ワインは普段あまり飲みませんが、今日は嗜んでみようと思います…



では、また。


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