初めてブログを書くにあたり、自分の人生における音楽とのかかわりについて語っておく。
自分の記憶において、メロディがしっかり頭に残っていた曲はアニメの曲だった。
幼稚園の頃、勇者ロボットアニメが流行っており、そのオープニング曲をTVで見ていた。
具体的に言えば「太陽の勇者ファイバード」の曲だった。
幼稚園の学芸会でも、その曲に合わせて、衣装を着て踊っていたので、より鮮明に残っていた。
小学校に入ってからは、家で聴くというよりは学校で聴くことで頭に残っていった記憶がある。
チャゲアスや米米クラブ、BBクイーンズあたりがよくかかっていたように思う。
両親はジャズが好きで、父親はアコースティックギターを持っており、若い頃は友人とバンドを組んで演奏していたそうだ。(写真でしか見たことはないが・・・)
親の趣味に付き合わされてジャズミュージシャンのコンサートにも連れていかれていたが、当時は苦痛でしかなかった。
学校では、当時流行していたTKサウンドが運動会のBGMや校内放送で流れていた。
自分は幼稚園時代からアニメ好きだったこともあり、J-POPよりもアニメ曲を好んで聴いていた。
当時で言えば、勇者シリーズはもちろん、ドラゴンボールやガンダム、るろうに剣心が有名どころだろうか。また、アーティストありきではなく、番組ありきで曲を聴いていた。
小学生の頃、初めてアーティストありきで興味を持つようになったのが、1997年に初めて見たミュージックステーションスペシャルだったと思う。
その頃はGLAYのベストアルバム「REVIEW」が大ヒットしており、姉がGLAYファン(特にJIRO)になっていた。
翌年には、隣のクラスのCDラジカセから流れていたラルクの「winter fall」を初めて聴いた。その時は、ラルクにどっぷりハマるとは思いもせず、漠然と曲を聴いていただけだった。しかし、後に近所の知人の家で「winter fall」が収録されているアルバム「HEART」を借りて、MDに落として聴くようになった。MD自体、まだ世間に普及していない頃であり、CDと遜色ない音質で聴いたことで、歌以外にもラルクの魅力に惹かれていったのではないかと思う。
アルバムを一聴した時には「Shout at the Devil」の歌と演奏がただただかっこいいと思っていた。
ちなみに、両親はJ-POPで聴いていたのはサザンオールスターズのような世代を問わず受け入れられる系で、それ以外の音楽を家でかけようものなら騒音扱いされていた。
次回は、ラルクに出会ってからの経過についてを書こうと思う。