腰痛 part3 脊柱管狭窄症について
ブログを読まれている方の年齢層からはこの症状は聞きなれない言葉かもしれませんが
何故なら脊柱管狭窄症は高齢に多い疾患だからです。
なのでこれから書くことでもし読まれている方のお父様、お母様など知り合いの大切な方がこの疾患でお悩みの時は教えてあげてください!
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分類①疾患系 脊柱管狭窄症とは
はじめに
脊柱管狭窄症は骨の変形、靭帯の硬化、ヘルニアの突出部の硬化などによる変形から起こる疾患で基本は進行性病変(戻ることない)と言われております。
神経圧迫から起こる痛みと痺れと完結性跛行(数分歩くと休まないと歩けない)というのが特徴的な症状としてございます。
長時間歩かれへんねん!と言った高齢者の方はこれを疑われることが多いです。
診断
こちらもヘルニア同様MRI検査で神経の通りが狭くなていると狭窄症というわけです。
まれに、問診で先ほど言った特徴的な発言をするだけで「あぁ~狭窄症ですね」みたいなこと言われることもあるみたいですがなにはともあれ画像診断(レントゲン,MRI)はしてもらいましょうね(^^)
症状
先ほども書きましたが腰痛、痺れがあり間欠性跛行が特徴的な症状
長時間の歩行ができないが、少し休めばまた歩き出すことができる。
また歩いたり立つことは難しいが、自転車に乗ればどこでも行けるというのも脊柱管狭窄症の患者様が訴える特徴的な症状です。
治療
整形外科では、牽引 ホットパック 投薬{湿布 痛み止め} ブロック注射が多いですかね?!
これが整形外科で言う保存療法です。
あとは手術療法です。手術は狭くなった脊柱管を広げることをします。
当たり前かもしれませんが、当院に来られる患者様は術後の予後はよろしくありません。
面白い動画(過去のテレビ)を見つけたので貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=01FOoB7shQk&t=947s
整形外科医さんも最近ではこのようなこのことに気づき始めているようです。
テレビでこのようなことが少しでも広まっていければ嬉しいですね!!
当院ではなぜ脊柱管狭窄症になるの?というところにポイントを絞って治療に入ります。
脊柱管狭窄症は骨の変形です。
骨が変形する理由を考えることが重要となります。
いつも同じところに一定以上の負担がかかり続けていると思ってください。
するとどうですか?
体の防御反応として硬くなろうとするんですね。わかりやすく言うと足裏のマメと同じだと思ってください。
そういう防御反応として骨が変形してしまい神経と血管に圧迫を加えることで間欠性跛行や腰痛シビレが出てくるのです。
治療内容としてはある筋肉に対して施術をすることで腰痛は改善されますし、間欠性跛行も徐々に改善します。
また取れにくいシビレに対しては鍼灸の適応が望ましいです。
以上が脊柱管狭窄症に対してのまとめでした(^^)
神戸市東灘区。灘区の脊柱管狭窄症(長時間歩けなくなったお父様、お母様)をご存知の方は鍼灸整体院LEADリードまでお問い合わせください。
明るい未来を提供します。
原因と結果の因果関係をわかった先生に正しく整えてもらうことです!!
脊柱管狭窄症は良くなる症状の一つです。
神戸市、明石市、芦屋市、西宮市で脊柱管狭窄症にお困りの方はお問い合わせください。
鍼灸整体院LEAD
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〒658-0054 神戸市東灘区御影中町3丁目1-6-201号
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