腰痛について前回の記事で分類分けを行いました。

http://ameblo.jp/lead-0702/entry-12218448564.html

 

まだお読みで無い方は一読ください!!

 

分類①疾患系にある今日はヘルニアについて詳しく話を掘り下げていこうと思います。

ご興味ある方はお読みください。

無い方は時お読みの上ヘルニアの方に教えてあげてください(^^)w

 

ヘルニアとは

はじめに

正式名称は腰椎椎間板ヘルニアといい

骨と骨をつなぐ椎間板というクッションの働きをするものの中から

髄核が後方に突出してそれが神経に当たって痺れや痛みや出てくる疾患です。

 

診断

よくレントゲン検査のみで私病院の先生にヘルニアと言われたと言う患者さんがおられます。

それは、間違いではないのかも知れませんが信憑性は?です。

そもそもレントゲンというのは骨を写すものなので骨棘などの変形は写っても椎間板は映らないんですよね。

だから患者様が自信満々にヘルニアです。と言われることが有りますが信用性は低いかもしれませんね。と優しくお伝えさせていただいております。

では、何で?

詳しい方はもうご存知だと思いますが、MRIという画像診断の結果を受けて初めてヘルニアが本当の原因かどうかがわかります。

 

症状

メインの患者様の訴えは腰痛と臀部から足への痺れです。

軽度の場合

上記のような症状が慢性的にあります。痛みや痺れはあるものの動けます。

強度の場合 

ぎっくり腰のような動けない痛みと共に腰を伸ばすことが困難になることが多いです。起き上がれない。筋力低下の症状も出てきます。

重度症状の場合

排便障害や排尿障害など過度な筋力低下を伴います。

 

神経を圧迫する位置なでで痺れの出る位置が変わってきます。

 

治療

皆さまが本当に聞きたい部分はここではないかと思います。

当院の考え方はヘルニアは良くなる症状です。

患者様にもそのようにお伝えしています。しかし、重度症状を伴う場合は即座に整形外科の受診をお勧めします。

ちゃんとした治療基準がある整骨院や整体、鍼灸を選びましょう!

 

なぜヘルニアになるか考えてくれる治療家さんを選ぶ重要性。

例えば仕事がヘルニアの原因だとします。

じゃあそのお仕事している人全員がヘルニアならそれは本当にそうでしょう!!

しかしながら、そんな仕事や原因って残念ながら一つもありません。

 

基本的な考え方として今後もブログにたくさん出てきますが

お身体の使い方です。動きの質ですね(^^)

ここに大きな原因があるとしか考えられません。

腰に負担のかかる仕事があったとしてもなる人ならない人がいるのはこのせいですね!

 

治療内容でのアドバイスをここで一つ

腰痛いって感じたら腰を揉んでもらう?

   まぁいいですね!その代わりいい先生に揉んでもらってね!笑

他はストレッチしてみる?

   いいですね!プロにアドバイスもらってね!

ジムに行って筋トレしてみる?

   いいですがさらに痛めないように気をつけて下さいね!

電気とか牽引してみる?

   うぅ~ん。。。

お得意の湿布?

   まあほぼ意味ないからやめたほうが。。。

 

本当の答えは体の動きや姿勢を分析してくれて

ただ揉むただストレッチするというようなものではなく

原因と結果の因果関係をわかった先生に正しく整えてもらうことです!!

 

ヘルニアは良くなる症状の一つです。

神戸市、明石市、芦屋市、西宮市でヘルニアでお困りの方はお問い合わせください。

 

鍼灸整体院LEAD

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〒658-0054 神戸市東灘区御影中町3丁目1-6-201号

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