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12月に多くなる腰痛の一つであるぎっくり腰についてお話をします。
分類③の腰痛症に当たるものです。
はじめに
ぎっくり腰とは急性腰痛といい腰の筋肉の組織の損傷です。
ぎっくり腰はひどい方で2週間くらい寝込むようなもの
軽い方で2日〜3日ほど痛みが強くて動きにくいようなものまで色々です。
急な腰の痛みが出た方は大体ぎっくり腰です!
基本的に急性の症状などで絶対安静にしているとある程度の強い痛みは引いてきます。
診断
レントゲンやMRIなどを撮っても特に異常所見は見当たりません。
しかしながら、ぎっくり腰に続けてなると言うことは動きのメカニズムが悪いので放っておくとヘルニアなどの症状悪化につながるケースもあります。
症状
一番多いのが前かがみのままで腰が痛くて伸ばす事ができない
この症状が一番多いのです。
もしブログを見ている方で腰伸ばせないなんて方がいらっしゃいましたらすぐご連絡ください。
「伸びる腰に変えてみせます!!」
ぎっくり腰になる瞬間は、人それぞれですが動作を伴う時にグキッとなって痛めたという方(瞬時にやってしまったとわかる)と例えばゴルフに行ってその時は何ともなかったのに次の日起きたら動けないというようなパターンとがあります。(昨日のこれが原因かな〜?!とこれっていう原因が探さないと見つからない)
後者のパターンだとこれってぎっくり腰なの?!と思われるかもしれませんがこれも立派なぎっくり腰です。
筋肉の損傷が原因ですので、損傷が体の反応として出てくるのが早い人と遅い人がいる。
損傷具合ですぐに感じる場合と後で出てくる場合があります。
この理由から後者のパターンが生まれます。
治療
整形外科の場合
大半はブロック注射を打って痛み止めと湿布を処方されるでしょう。
もちろんブロック注射や痛み止めは言葉の通り痛みを感じる神経を感じなくしてしまう働きがあるので痛みは引くでしょう。なぜなら痛みを止めているだけだから( T_T)笑
これでは根本は改善されません。
あくまでも急性期の時は整形外科を選んでしまうのも仕方ありませんが
もっとぎっくり腰になってしまった原因にアプローチしていくことをオススメします。
以前、私は昔ぎっくり腰を放っておいてヘルニアになり入院してしまった経緯があります。
それでもちゃんと治療すれば今のように痛みのない生活を手に入れれますが、痛い間の期間は苦痛ですのでやはり早めに原因改善してくれる治療院(鍼灸整体院LEAD)に行くことです!!笑
当院のぎっくり腰を改善方法をお伝えします!
まずは腰が伸びないのは腰の深部筋が上手に動いていません。
そこへの手もしくは鍼のアプローチを行います。
あとは、ぎっくり腰になったその動作が悪いのではなくて、その前から骨格に歪みがあるまま動くことが悪いのです。なので、骨格の矯正を行います。
これで「あら不思議腰が伸びて体が起きます!!!」
みたいな感じになりま〜す( ̄(工) ̄)
本日はぎっくり腰について書いてみました。
「腰痛は改善する」を合言葉にこれからも腰痛について書いていきます!
鍼灸整体院LEAD
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〒658-0054 神戸市東灘区御影中町3丁目1-6-201号
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