Boa noite ! アリです。
今日は インド人とスパイスの関係について話したいと思います。
インド人とスパイスの関係については、奥深いものがあります。
インド人の日常の生活に欠かせないものです。
インディアンサフラン(ウコンとは仲間ですが別物です。これはインドにしかないものです)
一つとってみても、抗生物質のような働きがあって、風邪を引いたときや中耳炎のときに
牛乳に混ぜて飲んだり、練ってガムシロップ状にして舐めさせたりします。
クローブは痛み止めや殺菌の作用があります。
アユルヴェーダをご存知の方はたくさんいらっしゃると思いますが、これはサンスクリット語で「薬草の医学」
という意味です。通販などでいろいろ「まがい物」が出ているようですが、気をつけてください![]()
アユルヴェーダでは、体だけでなく精神のあらゆる症状に対して処方があって、大変興味深いものです。
胸を大きくする処方とか、精力をつける処方なんていうものもあります。
ただ、すぐに効果が現れるわけではないので、根気強く続けていくことが大切です。
細胞が生まれ変わるのに、7年かかる
というのは定説ですが、個人差があるにしても、
とにかくそのくらいはかかると思ってください。
だから、そういった、いわば「薬草」を、生まれる前、お母さんのお腹の中にいる時から
日常食として体に取り入れている人たちというのは、身体的にも精神的にもたいへん健全な人が多いのです。
インド人は医者知らず で、足を折ったとか よほど重症じゃないと病院には行かないです。
精神的にも大らかで人情深い人が多いですね。
札幌近郊在住の方、興味がある方はぜひメッセください!
アリでした![]()

