見る勇気のある人だけ、見てください
最近、とある女性に出会った。
過去にドラッグ等で逮捕歴のある、
現在は精神・言語・生活全てに障害を持っている人。
一日だけ介護的なことをした。
正直、俺なんかには理解できそうにない世界で、それでも懸命に生きていこうとする。
腕には無数の切り傷、タトゥー、DVによるアザ。
痩せ細り、目も見えづらい。
最初は下心もあったさ…だけど、会ってすべて吹き飛んだ
この世界には足を踏み入れるべきではないと感じた。
裏社会の痛ましさ、怖さを一瞬で感じてしまった。
彼女は良く喋る。
あいつのせいでわたしはこわれた…と。
アイツとは母親のことらしい。
お陰様で、多少俺も病んでる…。
大事なものを守るために、すべてを捨てる覚悟を、彼女は持っていた。
大切な息子を守るために、今の自分をどうにかしたいと、あがいていた。
泣いていた。
何でこうなってしまうのか…と。
俺は断片的に聞いたから、なんとなくわかるが…
ツラい、悲しい、悔しい…総じて俺には耐えられなかった。
重すぎた。
彼女はこれから、何処に向かい、どのように生きていくのか。
俺にはもう知ることは出来ないが、幸せを感じられる生活を見つけてほしい。
そう願ってやまない。
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