新しい年がもう始まりましたが、今日はドイツのクリスマスとお正月について話したいと思います。日本と全然違う過ごし方なので、ぜひ読んでくださいね!

 

日本ではクリスマスは友達か恋人と過ごして、お正月は家族と過ごすでしょう。ドイツは逆です!ドイツ人はクリスマスに家族に会います。私はクリスマスに一週間実家に帰りました。カップルはよく一人ずつの家族に帰りますので、恋人とクリスマスを過ごさない人も多いと思います。でも私の場合は彼氏が一緒に帰りました。

 

ドイツ人は家族と過ごすことが一緒ですが、24日の過ごし方やクリスマス料理はそれぞれ違うと思います。だから今から自分の経験を教えます。

 

実家のリビングのくりすますつり

 

私の家族は24日に昼までゆっくり過ごして、午後は教会に行きます。クリスチャンではないけど、教会で子供がイエスの生まれの劇を見て、歌を歌って、祈ります。その後また家に帰って家族と一緒にコーヒーを飲んだり、クッキーやシュトレン(菓子パン)を食べたりします。そのコーヒータイムと晩ご飯の間にクリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントを開けます。その時間は子供が一番楽しんでいます。でも晩ご飯も大事ですよ。イエスは昔貧乏だったので、安いご飯しか食べません。それはウィンナーとポテトサラダです。でも25日にもっといい物を食べます。例えばダックやチキン、たまにうさぎや子羊も食べますよ!

25日と26日は休みの日なので、祖父母の家に行ったり、親戚に会います。

 

それではお正月はどういう感じ過ごしますか?

 

お正月は恋人や友達と会って、パーティーします。日本と全然違って落ち着いてる感じじゃないです。特別な料理はないと思います。零時までお酒飲んだり、遊んだり、テレビ番組を見たりします。新しい年になる時に、ワインかシャンパンで乾杯して、花火をします。だいたい自分達で花火しますよ!危ないですが、楽しいです。ドイツでは花火の大きい音で悪霊を追い払うと言われています。知ってましたか?

 

ドイツのクリスマスとお正月のことちょっとでも勉強になったら嬉しいです。ぜひあなたのクリスマスやお正月の話しを聞かせてください!