3月20日夜公演。
オーケストラの演奏の前に
光一座長が出てきて5分間のあいさつ。

これはネットにも全文掲載されていましたね。

そして演奏が始まりSHOCKがスタート。
いつもどおり過去のSHOCK映像が流れます。
過去のSHOCK映像の重みを今日はすごく感じます。
15年毎日続けることが当たり前ではないこと。

で、

「千秋楽だからって特別な感情はない。いつもどおり。」と
毎回言っている光一座長だけど
今日の光一座長はいままで見たことない座長でした。
「通常どおりを必死にふるまっている」感をすごく感じました。
特別な感情でいっぱいだったと思います。
実際に最後のあいさつでもそのようなことを言ってました。

最後カーテンコールで、後ろに下がるときに
隣にいた屋良っちと向き合って
感情的なガッツポーズをしてました。
光一さんがそういう姿を見せるイメージが全然なかったので
その姿で涙があふれました。

そして屋良っち。
見ているこっちに「これでもか!」と
いつもよりもギラギラ感、強さがあふれでててすごかった。。(ノ_・。)

劇中のオープニング
コウイチが「堂本光一です。SHOCKの世界へようこそ」
のあいさつシーンで

「幕を開けてから15年。今日から気持ち新たにがんばります」的な
セリフに。

ビバリさんの「ショービジネスの世界にはShowMust・・」の
セリフも「まさに今日がそう」的なセリフが加えられ。

なので、始まってからはいつもとは全然違う気持ちで
気が付くと涙が出てたり、、でしたが

あるシーンで、急にふっと気持ちが軽くなったんですよね。

屋上のシーン最後、ふくちゃんとコウちゃんのやりとり。
ふくちゃんはいつもどおりやりたかったのに
たぶん最初の挨拶があったから巻きたい光一座長。
「ここが唯一の俺の見せ場なんだ!」と怒る福ちゃん(笑)。

このシーンからいつものSHOCKを見てる感覚に
急になりました。福ちゃんって、やっぱりすごいね(ノ_・。)

でも、時々、ヤラっちを見ると、今日の公演への激しさが
演技からあふれ出てきてて、昨日ショーを続けていたヤラを
思うと、ヤラっちってなんて人なんだろう(ノ_・。)

光一座長との最後のガッツポーズ。
同志として座長を支えているヤラっち。
とにかくすごかった。

終演後の2回目のカーテンコールで
座長が「多くを語るよりパフォーマンスで全てを伝えようという
思いでステージにたった」とありました。

座長が孝良くんにあいさつするよう促して
岸孝良くんは涙で声をつまらせてたけど
SHOCKが好きだから。
その瞬間にそれまで笑顔だったとなりの
岸優太はまた泣き出してしまった(ノ◇≦。)

そのあと、光一座長が孝良くんのことを
「気持ちの強い子だ、「ただのたんこぶっす」と答えてて」と
話しているとき、
ステージの一番右端に立つ孝良くんは
ダンサーさんのように美しい立ち姿と
凛とした表情でまっすぐ前を見てるんだけど、
ずっと涙が流れてました。
SHOCKの舞台にたっているという気持ちが
立ち姿から伝わりました。

座長にとってもカンパニーにとっても今日が
新たな始まりの公演だったのかもしれません。

事故は絶対に起きてはいけないけど、
何かの警告だったのかもしれませんよね。

公演前、公演中、公演後取材陣がすごかったです。
最初はちょっとイラっとしたんですけど
全国のSHOCKファンに様子とか状況を伝えてくれる
手段なんだから、と思えました。

ホントは2015年SHOCKの感想を書きたかったけど
3月20日夜公演の様子をスルーして進むことができず。。
なので別記事で。