大河ドラマ「平清盛」
義経役が神木くんと発表ありましたが
昨日はドラマ的にも大きな節目でしたねー。

平治の乱で源氏が破れ、
源義朝(頼朝、義経のお父さん 玉木宏)が自害し
頼朝が鎌倉へ流罪になる回。

玉木宏の義朝、かっこよかった。
義朝とその父為義を支える鎌田親子も
毎回泣けたし。
最期の最後まで泣けたし。

平治の乱で義朝が亡くなった年に
生まれた「牛若」
ついに牛若が生まれたよー!
(先週の回は身ごもってましたが)

ちなみに母の常盤御前(武井咲)は
義朝の側室で、都1000人から選ばれた美女という
設定。

正妻由良御前の子が頼朝なんだけど
数回前の回で、由良御前が常盤御前に
「あなたはその子たち(この時は竹若(?)と乙若
義経のお兄さん2人)を心優しい子に育てて
ください。私は頼朝を源氏の子として
厳しく育てます」と、正妻が側室に
言う回があったんだけど、
後の、頼朝と義経のキャラクターを
ここでも表してるなー、と思った。

大河ドラマ「義経」でも、頼朝は冷徹な
イメージがあったけど、今回のドラマでは
頼朝幼少時代の経験が結構描かれてて
(ドラマ自体が頼朝のナレーションで進行する
からか!)冷徹になった理由がすごくよく分かったよ。
ならざるを得ない経験なんだよね。。
そして義経の優しいキャラクターもすごくつながってる。

今回、義経を出産する常盤御前をサポートするのが
鬼若(のちの弁慶)で、生まれた牛若を
抱っこしたりするんだけど、弁慶と牛若は
五条大橋で初めて出会ったと思い込んでたけど
弁慶は牛若のことを知ってたってこと?
でも、鬼若(弁慶)の今の行動を見てると、
生涯義経に仕える理由にもつながるんだよなー。
(っていうか源氏側に常にいるんだよね)

常盤御前が京の町民時代に、若者時代の
義朝と清盛に会ってて3ショットで面識があるから
最終的に清盛が側室にしてしまうのも
ドラマ「義経」にはなかった内容だね。
(どこまでが事実かはわかりませんが

そして平清盛が義経をかわいがっていた理由も
今回なんとなくわかった。
清盛が自分の境遇と照らし合わせてしまった
のかなー。

平家のイメージがかなり変わった今回の
大河ドラマ。
マツケンの清盛すごくかっこいいし。
平家なくして源氏はなかったんだよ(←セリフ(笑))

やっぱり、「義経」DVD欲しいなー。
VHSビデオだからもう見れないし。。(笑)

今週牛若が生まれたからね。
同時進行で見たら、違う側面から描かれてて
面白いかもなー。