一幕の「リベンジャー」

最初の演出が今年はちょっと違うのね。
太鼓の流れからTheyがダンスして
そのままA席前通路あたりまで来て
滝沢さんのバックにいる関ジュ4人へ
A列からボルサリーノ帽をフリスビーみたいに
投げて、スタート!って感じなんだけど、

18日夜、Theyの誰か(左から2番目)が
ステージの重岡くんに投げた帽子が
殿の顔の横をかすめなかった??

微動だにしない殿。こわーーい。クールすぎる。
まぁ、よけるわけにもいかないだろうけど。

で、帽子がそれちゃったから、重岡くん
とれずに殿のすぐ後ろに帽子が。。。
で、歌が始まっちゃったよー。。。

殿が踏んだらどうしよーってドキドキしてて
重岡くん、なんで拾わないんだよーーと
思ってたら、、、

歌の途中で登場するMADE。
秋山大河くんがねー、出てくるなり
帽子を見てて、ダンスしながら
殿の前へすっと持って行ったんだよー。
前にあれば踏まないからね。

バックを務めるのってこういうことなんだよねー。
ふぉーゆーとかエビのこういうシーンって
コウイチさんの舞台とか滝沢さんの舞台でも
見たことあるけど、
そういう姿をMADEもずっと見てて
後輩って育つんだなーってちょっと思ったよ。

もちろんバックのファンの方もたくさん
観劇に来てるだろうけど、
バックの本人はファンのためよりも
座長のために務めてるんじゃないかなー。
男祭りだねー。ステキだなー。

エビ密着で滝沢さんが言ってた言葉
「これからはファンのために。ファンに
恩返ししてほしい」
命を預けられるぐらいのバックだった
エビくんたち。
自分のファンのために演ずるのではなく
座長のために演ずるというスタンスだったんだろうね。
だからあの言葉。

秋山大河くんの動きを見て思い出しちゃったよ。

そして、クールすぎるリベンジャーの殿。
クールすぎて怖いぐらい(笑)

やいやい言わず、クールに構える器の大きい
人になりたいものです(笑)