4/11観劇の感想ー。


つづきの二幕。

ネタバレもあるのでご注意を。






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二幕は将門の最後のセリフに

尽きます。



「普通の国でいいんだ」

(こんなニュアンスだったよね?)


将門が理想の国は

「普通の生活ができる国」

去年なかったこのセリフ。

この時期に聞くと涙が止まりませんでした。


で、最後雪がどわーーっと降って

死んだと思っていた将門が

少し起き上がって幕が閉じます。


今このような状況で

ヒーローはまだ死ぬわけには

いかないってことですよね、きっと。


この時期に公演することを相当

検討されて、そういうメッセージも

こめてるのかなー、と勝手に想像。


で、治団(千賀くん)とう新キャラも

登場することで、将門が

「心やさしき大悪党」の

「心やさしき」の部分がより際立ってます。


治団の仲間役の真田くんが上手い!!!

真田くんはいつも悪役ばかりですが

ホントにうまい。

今回ふみきゅんが出ないから

捨十は真田くんかもなー、と

ちょっと思ってたんだけど、

時期的にキスマイからだよね(;^_^A


ニカちゃんも想像以上に良かった!

ニカちゃん版捨十になってたよ!

本当はふみきゅん版が見たかったけど

将門の刀のように今年は封印~。

それにしてもさなぴー上手かったなー。


あと4Dフライング。

あれは本当に生で見ないとダメだね。

DVDで見てたつもりだったけど

全然違う!ものすごい演出だよ。


最後の「WITH LOVE」

また今年もこの歌を聞けたことと

歌詞に泣けてきます。


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このような状況で

公演する選択をした滝沢組。

ものすごい意志を感じました。


でも余震もすごいんです。

フライングとかの機材とか

毎回確認がすごくされてると思います。


本当に千秋楽まで無事に

走り続けてほしいです。。