以下あらすじネタバレ&

感想です。

ご注意を!!


















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2011年「新春滝沢革命」 


あらすじの基本は同じ感じ?

ヒデアキが革命を起こすんです(笑)。



【森の海賊ヒデアキ軍】


リーダー ヒデアキ

長老    ニッキ

サブリーダー ユウマ(ヒデアキの弟)

メンバー  河合、橋本、大介、涼太、翔太

(なぜか苗字呼びと名前呼びがあるのよね(笑)



去年はニッキが実は

悪者(大将軍)でしたが

今回は違います。

ヒデアキとユウマの良い父上です。



悪の総元締めが大空真弓さん

(メイクも衣装も意外とスゴイ(笑))

その一番の家来がとっつーって感じです。

ヒデアキ軍にいないメンバーが

とっつーの「緑組」です。

(緑の衣装ね)


ヒデアキ軍の「姫(元宝塚の人)」は

大空真弓さんの娘という設定です。


という感じで、ストーリーの根本は去年と

あまり変わらないんですが、

ヒデアキとユウマの兄弟愛が

プラスされてます。


母を大空真弓さんに殺された兄弟。

(ヒデアキとユウマ)

仇をとるために戦いつづけるヒデアキと

それを機に戦いを望まないユウマ。


ユウマを守ったヒデアキは

最後はまた去年と同様

2階席へ「愛・革命」とともに

飛んで行ってしまいます。

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だいぶ省略しましたが(笑)

こんな感じです。



ストーリーは変わらないんですが

合間の演出は結構変わってます!

全部覚えてないけど、

なんとなく覚えてるのは・・・


【オープニング】

新曲は

宝塚のように羽のついた衣装の

滝沢さん、サンバ風の華やかな曲!


滝汁のフライングなくなった??

後ろから3列目だったので

気づかなかっただけ??


【ミラクルワールド】

5人に変更。

滝沢さん、優馬は去年の衣装

はっしー(蟹の精)

宮舘くん(シャンプーハットの精)、

翔太くん(全く分からず。魚!?)


【青春の小箱】

2個あります。

1個目を開けると

「君とランデブー」したくなります。


【秀爺】

爺さんが3人になります。

2011年→1911年

(帝劇が出来た年)に

タイムスリップ!


1911年は「優馬革命」が

上演されている。


ここからのショータイム場面

滝沢さんは第一でナイト

みたいでかっこいい!!!


三味線も圧巻でした!

(三味線ここだったかな??あせる




全体的に感じたのは~

始まる前のABC-Zによる

帝劇の歴史紹介とか、

途中のタイムスリップ場面とか

演出全体が「帝国劇場100周年」の

オープニング感・お祝い感が満載!!

華やかで豪華です。

水の量とか含めて(笑)。


ということで、「滝沢革命」だけど、

「滝沢さんの舞台」っていうより

「帝劇のお祝い感」をすごく感じました。


出演シーンは変わらないはずなんだけどね。



長くなっちゃったので

また思い出したら書きまーす!