7月25日8:30病院へ。
入院検査。
出産予定日から9日が経ち、誘発剤を使用するかどうか…
誘発剤を使用しても、自力の陣痛がついて来ないとダメらしい。
9:30から誘発剤を1錠飲み始める。
12時にのランチを食べている時、
お腹を捩じられるほどの痛みを感じ、途中で、食欲もなくなった



お母さんがお見舞いに来た

5分か10分か覚えてないけど、
確かに定期的な陣痛の痛みくる



立って見たり、四つん場になったり、
ソファーにもたれ掛かったり…
3時には強烈な痛みを必死に耐えるようになり、看護婦さんが、ナイスなタイミングで、腰を摩って、お尻をシッカリ押してくれた



すごく効果的で、看護婦さんが席を外すと、もう、気がくるいそうなくらい必死にもがいた…
14時には子宮口が8CM開いていた

ソフロロジーのトレーニングイメージを念頭に「フーフーフー」と頑張ったよ。まだこの時はいつになったら、ベビーちゃんに会えるか分からなくて気持ちをシッカリ持たなきゃ~って思ってたよ

16時頃かな、必死に陣痛の痛みに耐えてたら、プッチンとお腹が鳴り、破水だ
とすぐにわかった。とにかくナースコールナースコール。
破水しましたっと直ぐに看護婦さんが来て、子宮口をチェック。もう全開だねと分娩台に移動しまーすって。
ついに会えるの




でもこの痛みのまま歩くの??
大丈夫かしらって心配だった~
分娩室はイルカのモニターがあり、
深海にいるような薄暗いディープブルーの世界。
なんだか、落ち着く~と思っていたら、また、陣痛の痛み…
お尻から何か出そうなくらい、ベビーちゃんが頑張っている事がわかる痛みだった…
感染症の点滴をするのも一苦労で、看護婦さんに手をおさえていただきました。
再び30分位、分娩台でフーフーフーと必死に耐え、その間に看護婦さんが淳くんに連絡してくれた

いよいよ分娩体制。
酸素マスクを装着。
フーフーフーフーの4呼吸で陣痛がくる。
力を抜き、手を胸に当て、
丸々ようにして呼吸した。
ヌンっと頭が見えてきた様子。
次は頭が挟まる位出た。
も~すぐだよーと助産師さんが声をかけてくれる。
力抜いて力抜いてと自分に言い聞かせ、
先生が到着し、イクヨっと。
あっという間に。
ギャーギャーと愛おしい声が

涙出るかなーと思っていたけど、心から嬉しくてニコニコ痛みも吹っ飛び、いままでに感じた事のない幸せな気持ちに



カンガルーケアで直ぐにお乳を吸い始めベビーちゃんの生命力を感じた。
お腹を押してもらい、胎盤がドロっとでるのもわかった。
子宮口の避けてしまった部分を縫ってる時は痛かったな。
カンガルーケアしながら、淳くんが、分娩室へ。
レミ~

「あんちゃん」
と声をかけてくれた

愛しい人が2人もいて、私はとても幸せ


淳くんは私に
ありがとう。
大変だったねと優しい声をかけてくれた。
素敵な旦那さまでほーんと幸せ

このあと、分娩台に乗ったまま、
家族3人でどんな出産をしたかなど、1時間位話しながら過ごしたよ

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