アトピーは治すというよりも、出ない体作りをし、上手く付き合う事が大切です。
大人になってからなるアトピーの人も幼少期からのアトピーの人もいると思いますが、どちらも治すのはけっこう大変です。

なので、治そうと思うよりも肌にいいことを心がけて、上手に付き合う事が必要です。
治そう、綺麗な肌にしないとというとが逆にストレスになる事もあります。アトピーにとってストレスは大敵です。
私は幼少期からアトピーで、本当に全身に出ていたときは学校も休んで治療したほどです。

食事には人一倍気をつけていましたが、それでも夏や季節の変わり目に出るのがこの体質の怖いところです。
はっきりいって酷い人の場合はステロイドが逆効果になっている人もいます。私もその一人でした。薬を断ち切りたくて薬に頼らない生活に切り替えました。
最初は、本当に大変です。人前に出られないくらいの肌になりました。ですが、それを超えると薬漬けの日々から解放されます。
薬をつけなくなったことで、自然治癒力が出てくるのでそこからは食事と睡眠、適度な運動とストレスを抱えない事、常に保湿をしっかりすることで普通の生活が出来るようになります。

私の場合はアルコールが大敵でお酒を飲む事でアトピーの症状が出ます。そういった自分の体と対話し、何が原因で出やすいのかなどを把握する事も大切です。
完治はしていません。はっきりいって痒いときもあります。全部が全部綺麗な肌ではないです。

ですが、出ないように日々のケアをすることで最小限に抑える事ができます。

アトピー 汚い肌を見て人からもどうしたの?と言われるほどではないので、こうしてうまく付き合っていくのがいいのかなと思っています。
少しくらい色素沈着していたり、傷があるくらいなら、「肌が弱くて」といって終わりです。今はアレルギーを持っている人も多いくらいなので、日常生活に支障が出なければそれがベストだと思っています。