ここ最近、すっかり臆病になり下がった私めで御座います。

例えば、博打に銭を張るのが怖い。

その一方で、博打で身を立てたいと思っている自分がいる。生ける矛盾。

正確に言うと、張った銭が、外れて帰って来なくなる事が怖い。


で、現状どうしているのかと申しますと、

休日、自宅のスカパーで地方競馬観戦、

ひたすらパドック(競馬中継全般ですが)と睨み合い、で御座います。

馬券の精度を少しでも上げたい為に。


某騎手の、

『パドックを見ても意味が無い。』
発言は私め、ある意味当たって、ある意味間違っている、と確信しております。


若い頃、パチンコに手を染めたての頃、来る日も来る日も必死のパッチで釘を見て、

知人らに散々バカにされても、それをやめようとはしなかった、あの当時の感覚に似ております。

少なくとも、パチンコのそれは間違いでは無かった。

その当時の私めは、パドックなんか見ても分からん、で御座いました。

この先、競馬では果たしてどうなるか。








私めの心を突き動かす2冊の著書が御座います。

①【馬ものがたり】
1992年  更級四郎  著

②【サラブレッドと話のできる男】(小説)
1982年  高本公夫  著


①では、【直し屋】昭ちゃんという、馬喰の話が出て来ます。

あの、両前脚を骨折したタニノチカラをも再生させたといいます。

その文中での、馬の処方をする為に、

『10メートルくらいでいいから、(故障した馬を)歩かせてみてくれ。』

というフレーズ。


②では、田沢三治郎という、

主人公【高本】が、競馬場で知り合いになった【馬券戦友】が登場します。

うろ覚えながら、高本氏の別の著書で、このようなフレーズが登場します。

高本『○番はどうですか?』
田沢『○番は馬券になるでしょう。ただし2着で。』

パドックだけで着順を見切るという訳でなく、予想とパドックを融合させての結論で御座います。


その様な領域に到達する事など夢物語ですが、

私め、パドックでは、馬体ではなく馬の全体的な歩き方を重視して見ています。

言葉で説明は難しいですが、なんとなく、

どのくらいの精度か分かりませんが、何レースかに1つ、【これや!】【これかな?】と思える事が有ります。

時々、パドックの録画をリプレイで見る事も有ります。

近況、馬券の多くは複勝、ワイドがメインの小商い、でひたすら辛抱しておりますが、

今日は、2レースばかり3連複をつまんでみました。






園田7レース
3連複
⑧-①⑨-流し







高知10レース
⑨-①②-流し

私め、根本的に着順を固定する賭式が苦手で、
基本的に複勝、ワイド、3連複、で御座います。

3連単は、3連単を買うメリットが有る場合のみ買います。

ほぼ休業中の舟券ですが、

舟券でも私め、3連複は多用します。

本音は、馬券も舟券も手の内に入れたい。

あれもこれも出来る器用な性分では無いので、

先ずは馬券で御座います。


現状のマイルール
◇パドックを見れないレースは買わない
◇競馬に集中出来ない状況では買わない
◇交流競走は買わない
◇距離1300m未満のレースは(基本的に)買わない 
◇根拠の薄い馬券は買わない
◇当てるのではなく、当たる様に買う
◇極力、眼、視力の保護に努める

目下、修行中で御座います。


【追記】ボートのお話。

兵庫支部
2785   水野要選手が18日付けで引退されました。

同じ兵庫支部
5060  数原魁選手のデビューを見届けた上で……と、私めは勝手に思っております。

否、そうに違い無い。


…ロマンやなぁ…センタープール。

モーター音が自宅から聞こえるくらい近くに有るのに、何故か遠いセンタープール。

こんな私めを、また温かく迎え入れて下さい、

センタープール。
画面にヒビが入り(防護フィルム越し)、

通常のネット操作は出来ても、通話をすると、

【相手が電話を切る】か【自分が電源を切る】かしないと通話が終了しないスマホで、

この記事を書いております(汗)。

《教訓》
ある意味、スマホの画面は卵の殻の様なものである。


さて、

私め的な今春のセンバツの見所は、

応援団的には、

智弁和歌山【ジョックロック】vs

習志野【レッツゴー習志野】の対決が見たい…

が、例によって、私め仕事の兼ね合いで、

順延が無いと仮定して、準決勝しか都合が付きません。

慣れてるとはいえ、やはりと言うべきか、いささかつらい。

今春の甲子園の神様は、準決勝に、私めにどんなドラマを用意するのか。


私め的に、もう1つの見所は、

高松商と米子東の、23年ぶりのアベック出場で御座います。


《1960年  春    第32回センバツ  決勝戦》

米子東  000 100 000  |1
高松商  000 100 001x|2

私め子供の頃、

その大会で高松商がサヨナラホームランで優勝を決めた、という事だけは知っておりました(もちろん私めが生まれる前)。

紐解くと、

春の大会90回の歴史で、

唯一の決勝戦サヨナラホームラン、
(夏は1977年  第59回  東洋大姫路)

しかも、第32回大会唯一のホームランでもあった、

ちなみに米子東の宮本投手が高校時代に打たれた、唯一のホームランでもあった…。

その米子東の準優勝は、現在に至るまで春夏通じて山陰勢唯一の決勝進出でもあります。

宮本投手も、ホームランを打った山口選手も、

後に共にプロ入りしております。

宮本投手は尼崎出身で、県内の志望校への進学が叶わず、

という事情が有って【野球留学】をする事になったそうで御座います。


春の大会でホームランが2桁になったのは、

第1回を除けば、金属バットが導入された、

1975年  第47回大会以降で御座います。

1950年代まではホームランが出なかった大会が何度か有ったという、今では考えられない、

古き良き時代で御座います。


甲子園の対戦を契機に交流戦を行う様になったというお話は幾つか御座いますが、

高松商-米子東もその1つで御座います。


甲子園での対戦成績は、


《1961年春  準決勝》

高松商4-1米子東


《1965年春  2回戦》

高松商4-0米子東

高松商の3勝で御座います。


うむ……うん、米子東、頑張れ!

高松商も頑張れ!


数年前、職場の鳥取出身のバイト君に米子東の話をした時に、

バ【え!米子東って、メチャメチャ進学校ですよ!?】

私『え!そうなん!?』

というやり取りが有ったのを思い出します。


何はともあれ、甲子園で、54年ぶりの対戦が叶えば、オールドファンには、

否、のみならず、お涙頂戴なので御座いましょうなぁ…。

過去が有って今が有る。

高校野球。甲子園。

甲子園の神様、

今年、2019年も宜しくお願い申し上げます m(_ _)m。
ご無沙汰しております間に、色々有りました今年2018年もあと僅かで御座います。

有馬記念は、

オジュウチョウサンは馬券にならない、

レイデオロは馬券になるであろう、

という事以外は皆目読めず、

少しつまんで少し呑んで(←?)3K円のプラス。


で、ボートレースGP優勝戦で御座います。

賞金王決定戦でええやん。

①峰      竜太
②井口  佳典
③白井  英治
④岡崎  恭裕
⑤毒島      誠
⑥菊地  孝平

…今年、私め、某所で、

【某選手が今年、賞金王になったら、舟券から足を洗う。】

などとのたまった記憶が御座いますが、

ここに来て、その最大の危機を迎えております。

えらいこっちゃ。

まぁ、そうでなくても、今年の舟券購入額は、

全盛期の1割にも満たないので、今さら、ああやこうやと言う程の事でも御座いませんが。

いずれは、その何色か分からん髪を黄金のヘルメットが覆う事も有り得ましょうが、

何にせよ、今年は、あんたに勝たれたらチョト困るんや。

という訳で、今回、私めの非常に個人的な舟券で御座います。

3連単
①③②
①③④
①③⑤
①③⑥
のBOXの、①アタマ抜き

何か、肉うどんのうどん抜き(←肉吸い?)みたいな。

2連単
③-②④⑤⑥

以上で御座います。

めんどくさいから、展開は読まない。

今回、このメンバーで私め的に勝って欲しい選手は1人しか居りません。

優勝戦の某選手の前日コメントも軽く虫酸もので御座いますが、

レースがどんな結果になったとて、それよりも、

レース後の某選手のコメント次第で、私めの考え方、ボートレースに対しての立ち位置に変化をきたす事になるかも知れません。

私め、舟券を利殖対象とするのは現在、ほぼ諦めて居りますが、

舟券も楽しめる余裕が持てたら良いな…

来年は、そんな年にしたいと思われます
m(_ _)m。


追記

遅まきながら、今年、

中央競馬、地方競馬、ボートレースのすべての口座を1つのネットバンクにまとめまして、

何故もっと早くしなかったんだろうと思える位に楽で御座います。

これで、いつ、職場の某氏に何の馬券、舟券を通して来られても安心出来ます。

裏返せば、ネットも博打も自力本願を旨とすべし、という教訓で御座います
m(_ _)m。

皆様方、良い年末を。