突然ですが!
「ソフトカツゲン」知ってますか?
やわらかいとんかつ?
NO!
北海道民の元気の源!
乳酸飲料です
昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合連合会(雪印メグミルクの前身)へ、
給水状態の劣悪な中国中央部に駐屯している軍人用に栄養飲料の開発を依頼、
同組合が1938年、傷病兵の栄養食として中国上海で製造を開始した。
カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前。
「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。その後、1956年「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、翌年「カツゲン」とカタカナ表記になった。
1979年に名称を「ソフトカツゲン」とし、風味も薄くさっぱりとしたものに変更され現在に至る。かつては瓶入りが主流で銭湯や駅売店などでも見受けられたが1980年代に姿を消し、現在はすべて紙パック入りとなっている。
(出典:うぃきぺでぃあ)
だそうです。
北海道にしかないなら飲んでみなくては!
飲んでみました。
まずは一番オーソドックスなタイプ。
どこか懐かしい、
そうそう、ヤクルトみたいな味でした。
次に見つけた「北海道限定 メロンカツゲン」
カツゲン自体が北海道限定なのに、あえて「北海道限定」をアピールしているメロンカツゲン。
限定なら飲んでみなくては。
ほんのりメロン味のヤクルトでした








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