この菩薩が私には恵比寿さんに見える。
マグタラのマリアの周りにいる天使にも見える。
その日私が感じたのはヒルコ=蛭子↔︎恵比寿。
イザナギとイザナミの最初の子、ヒルコ。
海に流されたブヨブヨだったと言われる子。
熱田神宮の摂社、子守り系の高座結御子神社のご祭神はタカクラジノミコト。
ここは奥様である女神様が隠れているのかもと思ってはいるのだけれど、
恵比寿さんがこの菩薩さんと一緒だったら、タカクラジ様が子守りの神であることも理解できる。
また日本神話でいうところのブヨブヨだったのは、実はその時の大地で、実際に土地が弱かったのかもしれないし、まだ国として整ってなかったということかもしれないし。
そんな愛智神話でいう国造りが始まった16000年前の日本列島から、船に乗って旅立った人たちのことをヒルコと言ってるとしたらそれも理解できる。
そして調べると「乙」とは妹的な存在なのだと。
乙姫と竜宮城。
水をめがけていった私たちがこの日行きたかったのは、美濃の星宮神社とここの乙姫滝。
でも星宮神社は通り過ぎてしまい行けなくて。
だから感じたのは、織姫と彦星、乙姫と浦島太郎はルートが違うということ。
八大龍王がそれぞれ尾張と三河に存在しているということかなと。
山と海。
それが神話で言うところの山幸彦、海幸彦に繋がっていくのかな。
甲乙つけ難い。
甲は尾張。
乙は三河。
かなー?とも考察している。
そして犬山の桃太郎神社の元宮の栗栖神社の御祭神もウマシマジ様。
クリス神社なんて、キリストって言ってるみたい🤭
もちろんイコールではないと思うけれど。
この方は物部氏に繋がっていくので、実際少しそちらの香りもする。
実はこの方自体、自分のルーツに関係があるのではという気がしている。
西の木、木の西。
かつて中東やエジプト辺りにいたような、そんな名前がついている気がするのは私だけだろうか?
そしてしっかり郡上で鰻をいただいてきた😋
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