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le-vent-irisの愛智神話考察ブログ

愛智神話をベースに、その地に行ってわかったこと、私なりに感じたことを綴っていこうと思います。考察色強めです。

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2日目。八坂神社からのスタート。
 
西の八坂神社、東の津島神社。



 

八坂神社は写真を撮ってはいけないようで。
 
ここの下には青龍伝説があり、その水で清めた石を販売している。
でも私はいいかなーと思っていたのだけれど、
その場に行ったら目があって連れ帰ってきてしまった。笑。



しかも、最近は白山宮の青龍、上賀茂神社で引いたおみくじの八咫烏、白蛇と共に、棚の最上段に陣取っている。
その後、ちょこちょこと連れ出してもいる。
石との出会いは不思議。
 
そして本能寺。







たまたま、泊まったホテルの目の前にあったので行ってみた。
最近なぜか話題に織田信長が出てくることが多い。
 
信長はよく津島神社を参拝していて、スサノオ系のところは大体同じ木瓜紋を使っている。
八坂神社も同じく木瓜紋。
 
織田信長は、越前にルーツがあるのだという。
信長の母の土田御前は、地元可見市の土田出身で、先日行った白髭神社のあたりになる。
 
牧さんは、越前は尾張、越後は三河と繋がりがあると言っていた。
時代劇を見ていると、正義と悪的な役どころで描かれることが多い。
 ここも精神世界と物質世界の役どころなのが面白い。

ちなみに明智光秀も岐阜の明智出身で、母はお牧の方。
 
信長も光秀も、本当は死んでなかったという話もある。
 

今回この京都を訪れて、自分のルーツは
ここと同じ葵の方にありそうだなと感じた。
そもそも美濃加茂出身だし。
そこもカモだから。
表に出ている歴史はすごく若いような気が。
新しく作られた日本の歴史とでもいうのかな。
 
私の愛智神話好き目線がそう思わせるのかもしれないけれど、
八坂神社の下に隠れている青龍伝説は、本当に下にあるというのと、下に隠されている青龍、という気も。
それはもしかしたら日本そのもののことでもあるのかもしれない。
 
祇園、ギオン、擬音。
先斗、ぽんと、丸をとったらほんと。
 
ここには本当の歴史を紐解く鍵が隠されているのかな?
 
青龍と書くと、月の主。
昔の青は円に主。
円は地球。
だから旧字体で書くと青龍が地球の主なのだ🐉✨
 
京都は、八咫烏である賀茂氏、鴨氏が表に立った場所なのかなと感じた。
足がある千鳥と、亀みたいなマンホール。
下鴨神社の矢を抱く白蛇。
そして謎のモニュメント。















 

丑の年、丑の月、丑の刻、土用の丑。鰻の寝所。
 
愛智神話の中で系図を読み解くと、玉依姫は大国主である火明さんの孫。
 神武天皇の孫の代にあたる。





そして一番印象的だったのが、八坂神社の狛犬が他の神社と左右逆だったこと。
左が球を持っていて、右が子供をあやしていた。
その子はとっても龍っぽい。
 
纏まりがないけれど、、笑。
 何はともあれ、京都、やっぱり好きだな〜と思う💕

 

 

 

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