帰りたい 帰れない 青春と呼ばれた日々に

戻りたい 戻れない 狭間で叫ぶ俺がここに居る


by 『勇次』長渕剛




あいにく、戻るほどの青春なんかありませんが

この歌詞のこの「~したい、~できない」というジレンマな感じと

「狭間で叫ぶ俺がここに居る」というのが漠然と好きです。

この曲はこの部分だけ抜き出しても十分満足感がある。

何事も狭間で叫んでいないといけないんだろうなぁと。

「俺がここに居る」ってのも、いいですよね。結局それだけが(自分にとって)確かというか。確かめなきゃいけないというか。

帰りたいんだ、帰れないんだ、狭間で叫んでんだ、俺がここに居るんだって。なんかゆずのスリーカウントを思い出した。


ちなみに『勇次』はYOUTUBEで聴けます。

いいかい。

人生には思ったほど時間がない。

この先50年生きると思っているかもしれないけれど

8時間睡眠だと考えたら、その分は活動できないから

1/3は何も使えない寝るだけの時間なんだ。

このことに気付かないでいたら、ひどい勘違いのまま何も出来ないで終わる。





という脅し(?)を小さい頃に聞いたことを突然思い出しました。

実際には上のような丁寧な語りかけではなくて「考えてみたらかなりの時間は寝てるじゃん!」て兄弟がわめいてたくらいのもんだったと思いますが。

でもこの「睡眠の時間があるので人生で使える時間は考えるよりずっと少ない」という論法は今思えば随分ひどい嘘ですね。

「1/3は睡眠で消えるんだよー」というと何かすごく減ったというか、制限されたような気分になったもんですが

考えてみれば人が「1日」とか「1年」とか言われて思い浮かべる感覚というのは常に睡眠の分は睡眠として織り込まれてのものです(もっと言えば食事とかお風呂とかトイレとかも)。

だから、「なんとなく想像する50年」と、「1/3は睡眠で消費される50年」というのは、ほとんどの人にとって同じことでしょう。事実を改めて突きつけられただけで、何も減ってないし変わりません。

「なるほどなー。そりゃ、やばい!」と思っていた少年時代が情けないです。元々24時間活動し続けたことなんかないくせに。



さよなら絶望先生に出て来た

だんだん1年が短く感じられるようになるのは、3歳児にとって1年は1/3だが20歳にとっては1/20にすぎないというように自分の人生との相対的な長さが短くなるからだ、というやつにはなるほどーと思いましたがまた何か騙されているのかもしれません。そもそもが体感の問題だから騙されようがないかな。


匠 重厚旨み塩


先日食べてみました。
本当はお弁当か何か買おうかと思っていたんですが、おいしそうだったので。
まず、スープの香りと味が素晴らしいという印象でした。
麺は非常に細い。スープの豪華な雰囲気からするとやや貧弱にも思えましたが食感は結構好きです。
カップが妙に大きいのですが特に量が多いわけじゃないですよね?少なく感じるって意味ではないですが。
レトルト調理品としてついている豚チャーシューは肉厚で◎。
メンマも嬉しいところです。
個人的に塩ラーメンて他のラーメンに比べて「失敗」があるように思うのですがこれは満足しました。





30種類のスパイス使用カレーパン(製品リンク見つけられず)


まず前振りとして、前にミニストップで買った「牛すじカレーパン」が個人的には大ハズレでした。
それであえてリベンジとしてまたミニストップでこいつを買ったわけですが
なかなかおいしかったです。
30種類のスパイス、っていうほど仰々しいものは伝わってきませんでしたが、逆に言うとそこがいいですね。無理なく親しみやすい味で、それでいてスパイスが過不足なく味を整えているように感じられます。
すごい頑張ってるくせに「いえ、私などご主人様のほんの手助けをしているだけです」みたいな顔をしている。伝わらないか。
まぁわざわざ取り上げておいてなんですがヤマザキの普通のカレーパン(袋がオレンジのやつ)との違いはあんまりわかりません。
でもカレーパンおいしいよねカレーパン。


三角ロジック

Openoffice って、いいですね。

今まで存在はなんとなく知ってはいたものの「まぁなんかフリーの真似のやつでしょ」くらいにしか思っていませんでした。

プレゼンテーションソフト(パワーポイント)もってないからこの度導入させていただいたわけですが、使いやすい感じですね。

表計算はExcelがあまりにも体に馴染んでしまっているのでアレでしたが、ワープロソフトも使いやすそうだったし。

ついのめりこんでいじってしまいましたよ。

そんなことやってる場合じゃない。でも一応レポートはふたつやりました。まぁよし。最低ライン。

四色定理(ししょくていり/よんしょくていり)とは、いかなる地図も、隣接する領域が異なる色になるように塗るには4色あれば十分だという定理である。但し飛び地のような領域は考えない。実際の行政区分で飛び地があったとしても飛び地とその飛び地の所属する本国は関連せず、別の色であってもよいとする。解決前は四色問題と呼ばれており、未解決の期間が長かったため現在でも四色問題と呼ばれることがある。


―wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E8%89%B2%E5%AE%9A%E7%90%86





ガリレオ劇場版容疑者Xの献身、見てきました。

以下は感想ですがネタバレっぽい内容かもしれないのでご覧になるかはお好みで。





…………




エセ数学好き?のおかげで、四色問題については以前から知っていました。

まぁ、知っていましたっていうほどじゃないかな。

あらゆる地図が隣接する領域を同じ色にせず四色で塗り分けられること、経験則的に知られていた問題にコンピュータによる証明が与えられたが、複雑なコンピュータ、いわばブラックボックスの中での証明は美しくないといわれていたこと。

映画の中でこの問題が出てくるっていうことは、何かそれ自体が事件の鍵になるのかと思っていましたが、そうでなくて四色問題は「不可能と可能の狭間にあるもの」の象徴として登場したように僕には思えます。

コンピュータを使わずに四色問題の証明を目指すこと、これは数学者石神の姿。

一方誰も幸せにしない真実は明らかにしないままにしようとする、いわば四色問題の最後のピースをはめないのが、愛する人のために生きる石神の姿。

結局彼は四色問題を不可能のままにすることを選んだというか、一連の出来事が彼にとっての四色問題だったというかなんというか。

あれ、うまいこと綺麗な感想言おうとしてたのにわけわかんなくなってきたぞ。


要するに真実と幸せの狭間っていうかね。まぁ、そういうことでいいでしょ(投げやり)。

結構面白かったですよ。

ちなみに事件のトリックに思い至ったのはネタ明かしの直前でした。

色々考えながら見てたわりにギリギリまでわからなかったな。そういう楽しみ方を本筋に置くつもりはないけれど。

「人生は椅子取りゲーム」って、すごい例えですよねぇ。

ほとんど社会にさらされていない自分でもビシビシくる。もっと渦中の人にはもっとビリビリくるんじゃないかと、想像。

さらに言うとわりと、小学生とかのほうがハマるんじゃないかなぁとも思ったり。

子供は無知で無邪気かもしれないけれども、その分必死になって椅子を探しているだろうな。

実体験からも多少ね。




あとそうね、物凄くどうでもいい夢を見ました。


・熱帯魚系のカラフルな魚(ただし大きい)を釣りました。誰かわかんないけど同行している人のほうがいっぱい釣ってました。

・大きくて青っぽいのとやや小さくて赤いやつ。頭の中で三枚卸しのやり方をシミュレーションしながら、捌く前に魚を彼女に見せたいなと、写メを撮影。

・うわぁ、うまそうだなぁと満足しつつ捌く前に起床(というか記憶なし)


どうでもいいね。

まぁ三枚卸しはやりたかったけど、実際にはぼんやりとしかやり方知らないし。

今更ながらMステのトーク部分から歌への繋がりが気持ち悪いのって、僕だけですか?

いつも繋がりなく中途半端なところで「じゃスタイバイお願いしま~す」っていくんですよね。

もちろんトーク部分で不要に煽ったりテンション上げたりしないのがあの番組の良いところですが……

なんとか「じゃ」だけじゃなくてトークを受けて歌に繋げる一言をもらいたい。個人的な願いです。





ここのところ、っていっても3日くらい? 1日2通ペースでレポートやってます。後期が始まっているので。

あと残り20通ぐらいだから、このペースでいけば10日で消化ってことになりますけどね。多分そうまで上手くはいかないでしょう。授業の出席の代替にするやつもやらなくちゃいけないですし。

小論文は、面白いですね。論文とかレポートとか書けるようになりたいです。





雑多に思う通信制でやるコツ。


・よくわからなくてもとりあえずやってみる

・レポートは計画的にバランスよくやれるのがベストだが、そうでないならやりたい時やりたいやつをまとめてやっちゃうのも手。最終的に間に合えばそれでいい

・スクーリングは足りなくなると焦るのでとにかく一応出ておく

・レポートが詰まったら、先生に質問するのがいいがそれが億劫ならちゃんと出来てなくても出してみる。ただ止まってしまうよりも再提出でヒントをもらってやり直すほうがずっといい

・直接指導される機会がないだけに学習方法をまとめた冊子や広報のプリントは熟読する。知らないと損をする情報多数


まぁもう通信制って特に意識しない年数に入ってますけどね。

▽最近見た矛盾▽


「日本語わかりますか?」

―「わかりません」



「最近1番嬉しかったことを3つ書いてください」






▽数学をやっていると…▽


数学やってて難しい問題の解き方にハっと気付いたらやっぱり、ガリレオのあの曲 かけて欲しいよね。

ピンときたタイミングで調度良く。そのためにバイトの人雇ってでも。

まぁ数学のレポートは再提出になりましたけども。





▽ディゾン▽


リア・ディゾンのことを「ディゾンさん」と呼ぶとなんだか違和感ありますね。そうでもないですか。

あと僕未だに、宮崎あおいちゃんの旦那はロリコンだろと思ってます。

関係ないですね。

阪神の次期監督は誰なんでしょうか?

個人的に星野さんはもういいです。

新しい人になって欲しいって感じがするかなぁ。

掛布さんというのも興味はありますが、新聞社が行ったアンケートによると、次期監督として掛布さんの名前を挙げた阪神ファンは5人に1人もいなかったそうじゃないですか。

その程度の支持の人ってどうなんですかねぇ。




……なーんて、以下のような記事が出ていて何か反論したくなったので。


ファンの望む次期監督No.1は掛布氏

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20081014-00000019-dal-base


投票率19.9%だからほぼ5人に1人なんですけどね。





昨日は珍しく首を寝違えてしんどい想いしてました。

ちゃんとした枕を持ってないんだよなぁ。

今日の夕飯何食べよう。

わけのわからないうちに、人生って終わるのかもしれないと、今日学校へ行きながら思いました。


時間の流れが速くて切ないとか、厳しいみたいなことを言ったり


ゆったりした時間を優しい時間て言ったりするけれど


速い時間が強制的に、どこにも行けない僕の体を流してくれて


戸惑いも痛みもわけのわからないうちに殺してくれるならば


それはそれは優しく、抽象絵画のように美しいことだろうと思います。









『解散』



ホームレス中学生、でしたっけ?

読んでませんけど、我が家も雰囲気的にそんな感じのことになりそうです。

幸いダンボールでなく家には住めそうです。