論理の本で読んだんだったかなぁ。挙証責任の転嫁とかいうやつ。

僕の解釈が正しいかわかりませんけど、結構日常レベルでもありますよね。

これと悪魔の証明のタッグは強い。

「やってないならやってない証拠出せよ」というアレ。

白いカラスがいることを主張したいときに「白いカラスがいない証拠がない」って言ったところでいる証拠にはならないはずですけどね。

(そういえばいつだかテレビで白いカラス見たな。まぁどうでもいいことです)



そんなこと考えながらちょっと検索してたらヘンペルのカラス とかいうのを見つけました。


「カラスは黒い」

=「黒くないものはカラスではない」

→世界中の黒くないものを全て調べれば、カラスが黒いことがカラスを一羽も調べることなく証明される


ふーん。へえー。初めて知りましたがこれも面白いですねぇ。

釣られて思い出しましたが、順命題どうこうっていうのもあったか。

上で言えばカラスだったら黒いけれども黒かったらカラスとは限らない。

これも結構日常ではごちゃごちゃで出てくるような気が。

んー……

脳みそがカスカスだからこういうのなんとなく考えるだけでよくわかんなくて面白い。