もう、触れまい。細かいことは。全て自業自得ってことで。
昨日あたりから一心不乱に計算してます。
別に数学のレポートをやってるんでなくて、趣味で。
しかし、数学の能力がないとダメですなぁ。
ほんと、数学は全然出来ないんです。ダメです。
しかしそれにしてもExcelって今の自分にとっては神様みたいなソフトです。
1年前くらいまではマトモに使ったことなかったのに。
……なーんか、上手い計算方法がきっとあると思うんですけどねぇ。うぅ。
とりあえず学校の勉強しなきゃ。
野球の話。
プロ野球においてボールっていうのは結構昔からそれぞれの球団でちょくちょくいじられてきたようです。
日本プロ野球では使用球が統一されていない(しなきゃいけないことになっていない)ですからね。
本拠地球状の使用球はホームチームが選択できることになります。
例えば僕が持っている江夏豊の自伝「左腕の誇り」にも、江夏がエースとなってから自分の好みで縫い目の低いボールにしてもらったと書いてありますし
2004年頃にはラビットボール云々、ちょっと前でも中日が飛びにくいボールを使っていたなんていう話は出ていました。
で、例えば打撃頼りのチームが飛びやすいボールを使って打撃戦を生まれやすくする、なんていうことが戦略としてあるらしいと聞いたのですが
これって最初いまひとつ意味がわからなかったのですよね。
自軍の打力だけアップするならともかく両方の得点が上がるんだから何か関係あるのか、と。
しかしこれ算数的には平均得点3のチームと2のチームの対戦みたいに絶対値が少ない場合
得点力の比で1.5倍でもブレが大きくなりやすいってことなんですかね。
大袈裟に言えば平均300対200みたいなゲームになってくれたほうが比率としてのブレは少なくなって、打力の差が妥当に勝敗に反映される、だから全体で記録される得点を増大させにいく、と。
それを考えると打てないチームは全体の得点数を抑えブレによる比の逆転を起こりやすくして、自軍はバントなど「1点を取る確率」を上げる戦術を選択していく。
こう考えれば打力のチームが飛びやすいボール、守りのチームが飛びにくいボールを使うことが理解できそうですが(あと1点の価値がどうたらも聞いたことありますが)
そんな考え方でいいのか。随分自信がありません。数学脳が相当弱いんだなどうやら。