壊れていた携帯の充電アダプターを買ってきました。
携帯屋さん入ったんですけど、混んでいて接客してくれた人が研修中の方で
別に僕は構わないんですけど、ちょっと質問したりしてもいちいち時間かかるし、いちいち困っている様子がよくわかるんですね。
んで、ちょっと携帯本体を確かめてもらってアダプター買うのに妙に時間かかって、最終的に「レシートありませんがよろしいでしょうか?」って聞かれたんです。
なんか迷いましたね。こちらとしては一応支払いましたって証明が欲しい気もするんですが、レシートなんて大体はそのまま捨てるだけだし、レシートもらわない買い物だっていっぱいあるし。
何よりレジに向かってどうしていいかわかんなくなっていた彼の姿を見た後だと、「いや、下さい」と言ってしまうとまたとても待たされて気まずい想いをするのではという感じが。
結局「…はぁ、いいです」と言ってもらわずに帰って来ましたけれども
帰ってからちょっと調べてみると、買う方ってのは領収書を請求することはしてもいいんですね、どうやら。
そういえばこの前の野球。
巨人が2点ビハイントの9回裏二死一塁で走者の矢野が盗塁失敗してゲームセットって出来事がありましたね。
そして野村監督の「バカじゃなかろかルンバ」。
僕的にもあれは走ると決めた人間がバカだと思います。
走者が出ていて2点差なわけですから単純に考えて打者が本塁打を打つ確率の分だけ試合を振り出しに戻せる可能性はあったわけだし
後続各打者の出塁する確率が3割程度だとしても、3割が3連続続く確率は3%近くある。出塁が3つ続けば2点入る確率も高い。
反面、あの盗塁に成功したとしても(それによって生まれる“勢い”とか曖昧なものを除けば)同点以上にするためにはほぼ意味ないです。1点差じゃないですから。
なんか、「俺がじゃんけんに負けたら100円やるよ」って言ってるみたいですね。負けた時に損があるだけで勝っても特に意味がない。
もっとも、どうせ「ほとんど負けの場面」ですからあの試合にとって重要なことではなかったのですけどもね。だからといって愚かでないこととは関係ない。