ダメだ。気分が落ち着かない。そんなこと言ってる場合じゃないのはわかってるはずなんだけど。

気合入れてかないと。

痛みとか苦しみとか、自分を強くしてくれるものとして前向きに捉えよう。

ところで最近、自分に疑いを持ちながら謙虚に生きていくことと自信を持つことは地味に二律背反なことなのではないかと思えるのですが、みんなそれを同時に抱きかかえながら上手くやっているんでしょうか。

あんまり「何言ってんだ俺が正しいんだよ」って生き方はしたくないんですけど、それじゃぁずっと自分を疑ってなきゃいけないから、堂々としようがないですよね。

とはいってもそんなこと話してる僕でも無意識にほとんどのケリはつけてるからこうして生きているわけで、それはもう自然と両方のベクトルから引っ張られて「なんとなく適正な場所」にある種自動的に落ち着くものなのかもしれません。

「今足を踏み出したとして地球が崩れる可能性はないだろうか」っていちいち考えないですからね。それはもう大丈夫、って、言われなくてもケリをつける能力を持っているんだ人間は。

でも疑うことを忘れるのは怖いじゃないですか。

結局、前向きに進もう、でも時々振り返るのを忘れないようにしよう、そんなシンプルな話でしょうか。

っていうかこんなことブログにぐちぐち書いたところでてめーに何が出来るっていうだ。はん。


『歩き出すことさえも いちいちためらうくせに

つまらない常識など つぶせると思ってた』

これは『夜空ノムコウ』の歌詞。スガシカオの詞はいいですねぇ。前から好きですよ。




ここから全然関係ない話。

これもしかすると前に書きましたっけ。

外国人が、猛烈な毒を持つフグを食べる日本人を見て「クレイジーだ」というリアクションをとっているそうですが

それ言ったらお前さん、危険と隣り合わせの食べ物なんていっぱいあるんじゃないかい?

ただ、まぁ、それなりにクレイジーな気もする。っていうか、自分で言っておいてなんだけれども「それなりにクレイジー」ってちょっと面白い。



消費者金融のCM。わかります。わかりますよ。

確実な返済プランでってのはね。

でもなんか行きすぎて逆になっちゃってる感ていうんでしょうか

なんか妙に重い音楽流しながら「本当に今 お金が必要ですか?」ってなんか変じゃないですか。

「おんめぇらが貸すって言い出したんだろうがぁ!」って誰か怒鳴らないんでしょうか。

なんかさ、こう、彼女に「映画行きたーい」って言われていざ映画館着いたら「本当にお金払う価値ある作品流してるわけ?」って上から言われる感。違うか。

とにかくもう「こっちも金貸しで商売して金儲けてっけど確実に返せる分だけ借りろよ」ってそれでいいじゃない。

まぁ、みんな大変なんだなって思いました。