女性ホルモンについて、あれこれ書いての
今日は3回目でございます
(1回目)ホルモンバランスって?
(2回目)女性ホルモンだけに注目すればいいのか?

エストロゲンやプロゲステロンやら
ホルモントークを何回かしておりますが
ホルモンが分泌される、その働きの中枢というか
統括してるのがどこか、ということを書いてみます
前回のホルモントークのコメントで
いつもお世話になってる整体のゴッドハンドの先生と
「脳」についての話におよびまして
さすがゴッドハンド、一言でズバッときたね、核心にと
思った次第です
ホルモン分泌のコントロールセンターは「脳」
イメージとしては
「指示を出す → 指示を伝達する → 指示を実行する」
これが女性ホルモンになると
「視床下部 → 下垂体前葉 → 卵巣」
わたしの職場に置き換えると
課長 → 課長補佐 → 現場のスタッフ って感じです
まあ、そんなことは横に置いといて
視床下部は脳の内側というか、大脳と中脳の間というか
絵で見ないと分かりにくーい場所にあります
サイズ的にもそんなに大きくはないんだけれども
ここが、ものすっごい大事な働きをしてるんですわ
もう感動的というか、これ書くと恐ろしく長くなるので
今回は省略です
指示を出して、指示を実行して、その結果に応じて
また指示を出して、指示を実行する、ということを
カラダは日々、繰り返しているんですね
で、ホルモンバランスが悪いってときに
ホルモンの分泌量うんぬんもありますが
脳の機能が乱れているというか、うまくいっていない
ゆえにホルモンバランスが乱れる
っていうことがあるんです
現場のスタッフがめっちゃ頑張っても
課長がグズグズだと、組織としては上手く回らなかったり
課長ばっかりが張り切ってても、スタッフにちゃんと
指示が伝わらないと、課長の空回りになったり
指示伝達と実行の連携がうまくいってこそ
組織がちゃんと回ってるって感じに似てるかな
ゼラニウムやイランイランの香りが
「いい香りだなあ」って感じる時って
脳の働きが乱れている時のように感じます
主にストレスが強い時といいますかね
脳自体がイカれてるってことではないですよ
念のため
「ゼラニウムは内側のこもった熱をとるのに有効」と
これはアロマサロンフェーリアの
藤永悦子先生に教えてもらったのですが
その後、調べてみると
ゼラニウムの性質として「陰」と「腎」に
属するというのを見つけて
内側の熱を取るとか、むくみを取るのにいい理由とがが
あーそうか、とうなずけました
更年期障害からくる顔の火照りや
カラダのむくみに対してゼラニウムが有効な時がある
っていうのが腑に落ちたところです
カラダは、ちゃんと分かっているんですね
なので「◯◯◯には□□□の精油がいい」っていうのは
合ってるようで、合ってないこともあります
アロマテラピーに関しては、自分の「いい香り」っていう
感覚を信じて優先すると、ちゃんと自分に合ったものを
選ぶようになっているんですね
楽しいなあ~、だからやめられないんだよなあ
今日は3回目でございます
(1回目)ホルモンバランスって?
(2回目)女性ホルモンだけに注目すればいいのか?

エストロゲンやプロゲステロンやら
ホルモントークを何回かしておりますが
ホルモンが分泌される、その働きの中枢というか
統括してるのがどこか、ということを書いてみます
前回のホルモントークのコメントで
いつもお世話になってる整体のゴッドハンドの先生と
「脳」についての話におよびまして
さすがゴッドハンド、一言でズバッときたね、核心にと
思った次第です
ホルモン分泌のコントロールセンターは「脳」
イメージとしては
「指示を出す → 指示を伝達する → 指示を実行する」
これが女性ホルモンになると
「視床下部 → 下垂体前葉 → 卵巣」
わたしの職場に置き換えると
課長 → 課長補佐 → 現場のスタッフ って感じです
まあ、そんなことは横に置いといて
視床下部は脳の内側というか、大脳と中脳の間というか
絵で見ないと分かりにくーい場所にあります
サイズ的にもそんなに大きくはないんだけれども
ここが、ものすっごい大事な働きをしてるんですわ
もう感動的というか、これ書くと恐ろしく長くなるので
今回は省略です
指示を出して、指示を実行して、その結果に応じて
また指示を出して、指示を実行する、ということを
カラダは日々、繰り返しているんですね
で、ホルモンバランスが悪いってときに
ホルモンの分泌量うんぬんもありますが
脳の機能が乱れているというか、うまくいっていない
ゆえにホルモンバランスが乱れる
っていうことがあるんです
現場のスタッフがめっちゃ頑張っても
課長がグズグズだと、組織としては上手く回らなかったり
課長ばっかりが張り切ってても、スタッフにちゃんと
指示が伝わらないと、課長の空回りになったり
指示伝達と実行の連携がうまくいってこそ
組織がちゃんと回ってるって感じに似てるかな
ゼラニウムやイランイランの香りが
「いい香りだなあ」って感じる時って
脳の働きが乱れている時のように感じます
主にストレスが強い時といいますかね
脳自体がイカれてるってことではないですよ
念のため
「ゼラニウムは内側のこもった熱をとるのに有効」と
これはアロマサロンフェーリアの
藤永悦子先生に教えてもらったのですが
その後、調べてみると
ゼラニウムの性質として「陰」と「腎」に
属するというのを見つけて
内側の熱を取るとか、むくみを取るのにいい理由とがが
あーそうか、とうなずけました
更年期障害からくる顔の火照りや
カラダのむくみに対してゼラニウムが有効な時がある
っていうのが腑に落ちたところです
カラダは、ちゃんと分かっているんですね
なので「◯◯◯には□□□の精油がいい」っていうのは
合ってるようで、合ってないこともあります
アロマテラピーに関しては、自分の「いい香り」っていう
感覚を信じて優先すると、ちゃんと自分に合ったものを
選ぶようになっているんですね
楽しいなあ~、だからやめられないんだよなあ