4時間目、レッスン
本当は今日試聴会だったんですが、まず先生に聞いてもらってアドバイスをもらって直して、来週全員の前での試聴会になりました。
ちょっとほっとしました。
すいかってやっぱ短調の引き出しが少ないなと思いました。
他の人のところに回っている間、その人の音が微妙に音漏れして聞こえてくるんですけど、みんなすごいです。
なんだろう?
個性というのか、提示されたコード進行はみんな一緒のはずなのにすいかが苦し紛れに出した旋律とはまるでちがう。
当たり前なんですけどね。
ちょろっと小耳に挟んだ程度では短調に聞こえませんでした。
自分のことは棚上げして、透明人間になって試聴会聞きたいくらいです。
すいかの課題は、Blend Toneです。
音色を混ぜ合わせたりいろいろしたりして創意工夫することと、あとはRhythm、Bass Lineのバリエーションを増やすこと。
来週までにどこまでできるのか甚だ疑問なんですが、まあ頑張ろうと思います。

毎回死ぬほど落ち込むけど、もう駄目だってなったときに別の切り口教えてもらって生き延びれてる感じです。
自分でも単純かなって思うけど、行き詰まって苦しんでる時に鉄パイプで逆側の窓を割られ救出されるような感覚。




すいか帰りにいくつか薬局寄ったんですが、欲しかったハンドクリームがどこにもありませんでした・・・。
キスミーっていう昔からあるものらしいんですが、どこに売られているんでしょう?
すいかママとかいろんな人がいろんなお店で見たことあるって言うんですよね。
でもその割に3、4軒薬局探したけどないっていう。
どこにあるの?
1時間目、キャリアデザイン
他己分析を介して自分の長所やら短所やら特色やらを探すインタビューしたりしました。
1人ずつ4人と話して、相手のレジュメに書き合いっこした結果、すいか3人の友達に几帳面と書かれました。
そりゃまあ・・・花言葉ですから?
自分でも几帳面かな、と思う場面はいくつかありますしね。
4人中3人なので、まあ75パーセント?
また、2人が天然だのメルヘンだのと書いてました。
天然って言うのは、あまりに言われ過ぎて否定するのも面倒になっているので放置として、すいかってメルヘンなの?
空想というか妄想というか、○○だったらいいのになあ、と思うことは多々ありますが、それがメルヘン?
や、だってさ、一種の現実逃避ではあるけど思うだけならタダじゃない?
突拍子もないって言われてしまうような内容みたいですが、「どこでもドアが欲しい」とか「雲が丘の上の工場で創られてるマシュマロみたいなものだったらいいのにな」とかそんな程度ですよ。
メルヘンじゃないでしょう?
でも切実にどこでもドアは欲しいんだ。
家から学校までの移動時間を限りなくゼロにできるじゃないですか。
夢のような道具だよね。




もちろんすいか、雲が科学的に見て気象関係のああだこうだがあってできてるんだろうなということはなんとなくわかるんですが、そんな夢のない話より丘の上の雲工場で雲が創られているって思うほうが楽しいじゃない。


すいかね、自慢なんですけど、高3のときに創った自分史、先生に「史上最高の完成度の高さだ」って書かれてるんです。
そんなふうに、残せるものなら特に几帳面さ発揮する感じです。



ニドブロです。
1時間目、ソルフェージュ
朝めっちゃ寒くて、凍えながらきたので、家出てから授業始まるまでに結構頻繁にトイレ行きました。
お腹冷えると5分に1回トイレ行ったりするんだよねえ。
すいかよくわかってないんですが、もう新曲視唱の本は使わないのかな?
後期の弾き歌いテスト、どれやろうかまだ決めてないです。
はやく決めて練習しなくちゃだねえ。



2時間目、音楽音響メディア論
前回のアーカイブに続き、今回はネットワークの話をしました。
SNSが増えて、実際に会わなくても会話することが容易になったけどそれについてどう思うかとか。
メール派か電話派か、みたいなことをざっくり訊かれて、メール派だって答えたのはすいかだけだったんですけど、すいか質問の主旨を微妙に取り違えてたりしたのかなあ?
電話だと相手の都合気にしないといけないけど、メールなら基本いつでも大丈夫じゃないですか。
あらかじめ確認のメールするくらいならそのメールに用件載せちゃうよすいか。



3時間目、音楽文化論
ホフマン見ました。



4時間目、ソフトウェア演習
曲に反映させようと思って、録音しといた音源聴きながら仮面ライダーウィザードのOP曲打ち込みました。
そこから特徴をピックアップしてほのかに似てる曲にするのが理想です。
戦国鍋TVの楽曲みたいな。
すいかの脳がはっきり現実逃避をし始めました。
というより、すいか的なイメージだと短調って夜っぽいイメージがあって、夜のほうがすんなり作業できるかなとかできるだけ先延ばしにしたくて過ごしてたら夜は夜でお腹痛くてしばらくの間ベッドでじっとしてたりしました。
このまま明日がこなければいいのに。

というか、ひょっとしたら明日学校に隕石が落ちて授業なくなるとかさ。
誰かの不幸を祈るのはよくないですが、学校の臨時休校くらいなら願っていいよね。
あははは・・・。
他の先生も、あの課題はむずかしいよねっておっしゃってるんですよ。
すいかの言い訳だけどさ。
あの課題はできない気がする。
つか逃げたい。
切実に。


明日レッスンの先生に会うのが怖いです。
乾いた笑いしかでなくなりそう。
今日も今日とて課題に苦しんでました。
ひとりきりの部屋の中で、延々さだまさしさんの「無縁坂」聞いてると気分が群青色になってきます。
なんていうか、人生ってむずかしいよね、みたいな。
物悲しいというか、うーん、それが短調の曲の持ち味でもあるんですけど、すいか普段泣き歌でも明るい泣き歌をよく聞くので、短調の曲って出てこないんですよね・・・。
ヤマハの先生にも言われちゃいました。
「暗い!」って。
いちお誤解のないよう言っておきますが、さだまさしさんご本人は結構ひょうきんな方です。
なぜかヒットする曲がことごとくマイナー調のものが多くなってしまうのだそうですが、トーク全集とか聞くと結構笑えるんです。
さすが元落研!

課題放棄したい。