今日ね、びっくりするような時間に目が覚めました。
ええと、ウィーンの時間でいう、朝の7時半くらい。
お腹あまり空いてなくて、昨日もお昼頃熟睡してたのでお昼ご飯食べ損ねたし、今日も朝ご飯とか食べませんでした。
今日学校休みでよかった。
明日も学校ですが、時間が遅いそうなんで中途半端に心配です。
12時頃に家を出れば間に合うはず。
だけど、中途半端に寝てしまいそう。
時差ぼけがあるかどうかの自覚すらないです。
準備するのがすこし億劫で、洗濯もすこしだけしました。
6月6日(木)の日記  
曜日の感覚がありません。
というより、日本との時差で日本が何曜日の何時なのか、ウィーンが何曜日の何時なのかがごっちゃになる感じです。
昨日のうちに日本は日付変更線を跨いだから、こっちが日付変更線跨いだ朝は向こうは2日後?みたいな。
いつ慣れるかな。
思ってたより時差ぼけはなさそうな気分です。
それも枕詞に「まだ」というのがつくかもしれない。

朝ご飯は基本的に学生が準備します。
今日はすいかの班がパンの買い出しにでました。
初回だから先生が無条件に同伴してくれました。
ほとんど先生が応対しました。
ドイツ語とフランス語がどちらも流暢に話せたりとか日常生活に不自由ないくらい話せたりとかはしないんですが、中途半端にごっちゃになります。
数字とか。
パンね、甘いの買ってきて正解でした。
おいしかったです。
ただ、卵10個使ってのスクランブルエッグも20人で分けるとえっとなるほど量が少なかったです。
あれの2倍3倍あっても全然問題ないくらい。


今日はウィーンの歴史と市内見学をしました。
絵画や建築などの芸術と音楽は密接に関わっているという話、4月のオリエンテーションのときにも聞きましたがなるほどと思いながら見てました。
そんなに詳しくはないから実感としてはそうないけど、ドビュッシーと対応する時代の絵画作品は線より色合いを重視して抽象的なデッサンになってるとか、モーツァルトの時代は貴族の人のすました肖像画とか。
理解とかはあまりできてないかもなんですが、なんとなあく歴史が学べる気がしました。
6月5日(水)の日記
飛行機が思ったより短かったです。
11時間45分と2時間くらいのやつ。
11時間のやつは、中で映画とか見れました。
「のぼうの城」とか「カルテット!」とか。
おもしろかったんですけど、飛行機で結構揺れたりもしててどこか気分がふわふわしてたのでいまいちストーリーに集中できませんでした。
半分寝てたしね。

研修所には思ってたよりはやく着きました。
すいかの部屋は1階だったから、トランクをエレベーターで運んだりする必要がなかったのでその点は結構楽でした。


実は、初日にホームシックになるんじゃないかと思ってましたが平気でした。
たぶん、枕詞に「まだ」というのがつくけど。
2週間って長いのか短いのかよくわからないよねー。
取り敢えずすいか生きてます。
祝☆無事生還!


ただいまです、すいかです。


なんとか2週間のウィーン研修を終えて、今朝日本に帰ってきました。
また向こうに戻りたいです。
今なら、向こうに帰りたい、あっちが第2のふるさとだ、と言った友達の言葉が真に理解できる気がする。
2週間ブログ更新はご無沙汰だったわけですが、向こうでもきちんと書いてたのでこれからどばばっと更新します。
1日にやるのは厳しいかも?
一気にやっちゃったほうがいいかしらね?
サンブロとかヨンブロとかにしたほうがいいかな。


チョコレートたくさん買ってきました。
学校行ったら後輩達にあげる。
そして明日は公欠だから、どうしようかな。
時差ぼけすこしあるっぽいからどうにかしないとね。
ついに明日ですよ。
19時の時点でお風呂入っててご飯をすぐ食べれる状態なのはほんとに珍しい。
準備大詰めですよ。
明日が恐ろしいね。
なにか忘れ物しても簡単に戻れないもんね。
レッスンも、グループレッスンらしいけどなにやるのか具体的にはわからない部分多いから不安。