6月6日(木)の日記  
曜日の感覚がありません。
というより、日本との時差で日本が何曜日の何時なのか、ウィーンが何曜日の何時なのかがごっちゃになる感じです。
昨日のうちに日本は日付変更線を跨いだから、こっちが日付変更線跨いだ朝は向こうは2日後?みたいな。
いつ慣れるかな。
思ってたより時差ぼけはなさそうな気分です。
それも枕詞に「まだ」というのがつくかもしれない。

朝ご飯は基本的に学生が準備します。
今日はすいかの班がパンの買い出しにでました。
初回だから先生が無条件に同伴してくれました。
ほとんど先生が応対しました。
ドイツ語とフランス語がどちらも流暢に話せたりとか日常生活に不自由ないくらい話せたりとかはしないんですが、中途半端にごっちゃになります。
数字とか。
パンね、甘いの買ってきて正解でした。
おいしかったです。
ただ、卵10個使ってのスクランブルエッグも20人で分けるとえっとなるほど量が少なかったです。
あれの2倍3倍あっても全然問題ないくらい。


今日はウィーンの歴史と市内見学をしました。
絵画や建築などの芸術と音楽は密接に関わっているという話、4月のオリエンテーションのときにも聞きましたがなるほどと思いながら見てました。
そんなに詳しくはないから実感としてはそうないけど、ドビュッシーと対応する時代の絵画作品は線より色合いを重視して抽象的なデッサンになってるとか、モーツァルトの時代は貴族の人のすました肖像画とか。
理解とかはあまりできてないかもなんですが、なんとなあく歴史が学べる気がしました。