6月9日(日)の日記①
ウィーンフィルハーモニーの演奏を聴きに行きましたいえい。
音が綺麗で迫力がすごかったです。
楽器の人は特に、自分のウィーンの間でのレッスンの先生が出てたりするので各々の先生をじっと見てたりしてました。
場所が場所だったんで、ビオラとかチェロ、コントラバスはすごくよく見える位置でしたが、打楽器やクラリネット、オーボエは見えないくらいでした。
同じグループの楽器専攻はオーボエ、クラリネット、ビオラ、打楽器なんです。
ビオラの先生、貴公子型イケメンでした。
すいかの先生もなかなかハンサムです。
写真撮って後輩達に見せてあげたい。


終演後、昼食を食べて2回目のレッスンでした。
前回の課題や、ウィーン持参曲を発表しました。
聴講型個人レッスンという感じでした。
それぞれに感想言い合ったりしたけどね。
すいかは譜面もラフだけど書いて、打ち込みの音源も簡単に作って行きました。
楽器がね、琉球音階使って書いたんで、三線の音が使いたかったんです。
なかったから、バンジョーにしました。
修了演奏会ではピアノを弾くことがマストになりそうなんですが、すいかの場合バンジョーとか三線とかのほうがより雰囲気が出るしなによりすいかがピアノ弾きたくないのですが、それについてはどうなるんでしょうね?
打ち込みが駄目ってなったら弾くしかないんだけど、それだと沖縄っぽい感じがしない気がする・・・。
あとすいかたどたどしい演奏しかできないし・・・。

レッスンのため、ウィーンフィルを見に行った時の正装から私服に着替えたんですが、また正装に着替えて夜は夜でオーケストラを聴きに行きました。

なんというか、想像していたようなクラシカルな演奏会とはぜんぜんちがくて、アットホームな感じでした。
というより、内輪向けのコンサート?
演奏者以外にもパフォーマーが出てきて、見てても楽しかったです。
イメージとして、のだめのSオケみたいな。
急にバイオリンとか演奏しながらベルアップ?しちゃうような感じ。
ドイツ語が通訳なしでもわかるくらい堪能なら歌の意味とかギャグの意味とかもうすこしわかったんだろうけど、それでもなんとなく仕草でわかったりもしました。