今日は演奏会を聴きに行きました。
演奏会というか、リサイタル?
フルートのね、リサイタルで、フルートとハープとヴィオラがいました。
あと、アンコールに朗読の人。
こじんまりとしたホールだったんですが、円形で反響がすごくて、朗読の人の声が二重音声で両方とも日本語、みたいな感じになってました。
すこし空調が効いてたから、それで感じる風とフルートの空気に溶けてく音色がマッチしててすごく心地良い響きでした。
ハープもね、綺麗にぽろろんしてる楽器って印象だったんですが、すごく・・・なんていうんだろう、すいか的には耳障りなくらい強烈な音も出してました。すいかはアルペッジョが好き。
ヴィオラはね、先生がバイオリンより推してるというか、バイオリンの曲もいいけどヴィオラの曲も書けっておっしゃってた意味がわかりました。すいかの好きなチェロもそうなんですけど、低音の響きがすごく豊か。包容力というか、倍音が多いってことなんでしょうけど、すごくのびのびとした深い低音ですいかの好きな音でした。高音もあまりキンキンされるのは苦手なんですが、はやいパッセージはとても美しかったです。


始まる前にカフェでパニーニ食べたことを話したからか、終演後すいか、先生に「子供ははやく帰りなさい」と言われました。
や、先生の半分も生きてない年齢なのは確かだけどすいか一応二十歳・・・。
成人式の写真見せたから知ってるはずなんですが、先生にとってすいかってまだまだ子供なんですね。
すいかも自分であまり大人じゃないなあって思うもん。
もっと大人になることが目標です。