1時間目、音楽の社会環境学
音源大会でした。
すいかね、8時30分にバスで学校に着いてから図書館に行って予約していたCDを借りました。
スコット・ジョプリンです。
ラグタイムという音楽のジャンルで、ジャズのちょっと前の音楽形式?です。
ジャズが即興演奏だとすると、ラグタイムが楽譜きっちり演奏するタイプの音楽です。
レポートとかでルーズリーフとかにまとめて発表原稿作るなんてことしなかったんで発表がぐだぐだになってしまったんですが、そこをちゃんとまとめられていればよかったね、と先生に言われました。
あとね、音源大会って録音された時代や演奏者も重要なんですって。
その時代の流行や好みがあるから。
あと派生で当時のダンスのステップとかも調べとけって。
レポートでてんやわんやしてるってことは先生も認めてくれました。
あとで時間あったら調べてみようと思います。






2時間目、総合作曲演習
教室変更でいつもより狭めな教室でやりました。
今日の授業めちゃくちゃ楽しかったです。
サックスのジャズを聴いたんだけどね、すいか以外の男連中はみんな似たような感想を持っていたので、その設定でもっと掘り下げてみることになりました。


なんかね、すいかはしとしと雨が降ってる中、美容院から外を見てて、最後雨が止んで陽が差して葉っぱについた露がきらきらしてる、みたいなことを想像してたんですが、他の人達はみんなアメリカあたりのお洒落なバーで、女の人がひとり落ち込んでいて、ダンディなおじさまが慰めてんだか口説いてんだかわからないような感じのことをやって??みたいなことを言ってました。
すいかなんかはドラマでしか見たことないシチュエーションで、おじさまがバーテンダーに頼んで、女の人にカクテルを投げ渡し?て、「・・・え?」てなるのを「隣のお客様からです」なあんて言いながら接近して、みたいなことをみんなして熱弁してました。
先生の提案でおじさま役をやってみよう、みたいなことになったんですが、すいかひとり女子でどうすればいいのこの空気。
すごく笑いました。
すいかなんかは、どうしてもちょいワルセレブおやじで、首のところスカーフがもふってて、何にも言わずに隣に来てて、みたいな想像だったんですが、ああいうときは最初はあえてひとりぶん席空けて座るのがセオリーらしいです。
あばばばばっば。






ニドブロです。