1時間目、音楽の社会環境学本
ここ最近毎回初めはマンツーマンですトイレ
いい加減慣れたよね得意げ
時間過ぎて友達がくるより先に教室の電気がつくのひらめき電球

でもゆるい感じでいろんな話ができるから大好きですニコニコ
先週は十二音平均律外の話を周波数単位でして、今日は高校時代の部活の話をしました学校
先生は小学校のときトランペットとトロンボーンをやったことがあるそうですベル
すいかも小学校のときはトロンボーン吹いてました音符

すいかの高校の吹奏楽部はcent単位でチューニングするって言ったら驚かれましたガーン
やっぱり普通より細かいところまで突っ込んだ練習をしていたんですねガーン

すいか高校時代の部活が今でもトラウマですショック!
楽器により構造が違い、発音する原理が違うので各楽器で音程に微妙な差異が生じるのはしょうがない問題なのだそうです爆弾
それをHzより細かいcent単位であわせようとしてるんだからそれはしんどいはずだと台風

トロンボーンやバイオリンなどのストリングスは安定した音程を掴むのは難しくても、チューニングの調整は比較的しやすい楽器なんだってグッド!
すいか小学校のとき、よくトロンボーンのグリッサンドで遊びましたニコニコ
アンブシュア変えてないのにスライド動かすだけでちがう音がなめらかに出てくるんだから楽しいよねぇラブラブ

余談ですが、先生マーチングの経験もあってトロンボーンを吹きながら歩いていたそうですが、小柄なのでポイントに到達しなかったそうです目


肝心の授業のほうは、物理の話が無事終わりましたend
分数の割り算とかね、待って待って、落ち着いて考えればわかるんだけど…みたいな感じでした砂時計
音律ってすごいですねしょぼん
合理化を繰り返し、平均律→ピタゴラス音律→純正律→中全音律?→平均律と、巡りめぐって最終的には平均律で落ち着いた、んですよね?雷
周波数やcentで見ると意外と穴が多くて、転調やどの調でも演奏できるようにと何回もむずかしい計算をした昔の人はすごいですキラキラ
ウェーバーだっけ、合理化唱えた人演劇
あんたすげーよアップ


でね、この授業をどうやら気に入っているらしい友達がマンツーマン指導を羨ましがってたんですが、だったら来いよパー
すいかだってたぶん先生だって好きでマンツーマンになってるわけじゃないもんプンプン
なんかみんなこないんですよねシラー
来ればいいのにパンチ!


すいかなんて授業開始時刻9時の25分前くらいには教室きてるよ?ドア



ニドブロですさくらんぼ