月曜日は、会社の飲み。
だいたい面倒なので、理由つけちゃ断るのですが、会議終了後の流れで、仕方ない。

店は決まってます。嫌なんです。

狭い、そしてマズイ。
なかなかあんなマズイ店ないですよ!
しかも、ママとでもいうべき存在の女性が、どう見てもオバサン。ぼくより若いとは思えない。
その上、
「ワタシ、ハナとメをプチ整形してるよ」
そりゃあんたの国じゃ皆そうだろうけどよ…。

こんな事いうと、今民主党が民団の為に懸命にガンバッている、「人権侵害救済法案」が施行されたら、ひでぇ~めにあうな。

こんな前おきはいいとします。



そこで、ウチの会社の中国人と飲みながらいろいろ話しました。

前にも、彼のことを書きましたが面白い奴です。

そこで、北京在住時代のことを聞きました。
まだ記憶に新しい新型ウィルスSARSが大流行した時の話。
当時はおかげでウチは商売あがったり。その時中国ではもっと大変だったらしい。

広東省で発生して中国全土に広がったと記憶しているのですが、実は最もひどかったのが、北京。北京人が他の省に行くと「来るな!」暴力を受けたそうです。北京人を隠し続けなければならない。(日本でも昨年科学的根拠のない放射能で騒ぎましたね!日本人の民度の低さを露呈しました。)
当然北京市内は大混乱でした。このことは、同席していたぼくの同僚も当時中国にいたので間違いないそうです。皆が疑心暗鬼になり、他人を疑い続けるという異常事態だったと言ってました。

ぼくは、知りませんでした。北京の、そして北京人の惨状を。日本では報道されてなかったでしょう?そりゃ当然だな。「日中記者交換協定」で中国に支局を設けるには、中国に不利な報道はしないことになっているからね。首都北京の異常事態は威信にかけても世界に発信できない。日本のマスゴミは意図的スルーしたのでしょう。

この時、北京の一流大学で寮生活をしていた彼は、ある事実を知りました。隣の部屋の学生が亡くなっていたことを。大学に問い詰めても否定され続けたそうです。

怖くなって、実家に逃げかえったそうです。しかし、もしかしたら自分も感染しているのでは?と思うと、どうしたらよいものかとても悩みましました。そして、両親に移してしまったら…。

重い口をあけ両親に相談したら、「俺たちは家族だ。気にするな」と。彼はとても救われたそうです。



もうひとつ。
やや、記憶が薄れつつある大量大虐殺事件「天安門事件」。日本のマスゴミは当時は非難したろうけど、今は非難しない。いや、むしろ、正当化、礼賛している日本人インテリが多い。人権活動屋も、人権侵害だ!と騒ぐくせにこの事件は全く無視。いかに利権まみれの左巻きが多いか、そして無知な日本人が毒されているか。如何に日本人は良い人ぶりたい、なんちゃって偽善者なのか‼

彼は当時7歳。北京中心部に明の時代から代々住む富裕層です。
あの事件で街は包囲され、出られなかったそうです。目の前で殺戮が繰り広げられていました。
子供の彼は落ちていた銃を持ちかえって父親に怒られたこと、そして、こんな光景を見たそうです。

電柱に死体が逆さ吊りにされ、灯油をかけて焼かれる。黒焦げ死体を7体見たと言ってました。

恐ろしい風景です。子供の彼には相当ショックだったでしょう。しかし、彼はこんなことを言っていました。人間死んでもあそこは勃っていると。7体ともそうだったと。。。彼にはとても不思議だったそうです。


話も佳境になり、ここだけ話。誰にも言わないでと。

私は実は、⭕⭕⭕をしてました。

⭕⭕⭕⭕から⭕⭕たつ⭕⭕⭕の種類と数を⭕⭕⭕⭕⭕に報告していました。

やっぱりそうか!

酔っていたぼくは、つい言ってしまいました。


その彼は漢民族として強い誇りを持ちつつも、大変な日本好きです。ぼくはとても好感を持っています。


次はまたどんな話が聞けるのかな?




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