今日は一日読書と考えていたが、あまりの天気の良さに家にいるのはもったいない。
そういえば、成り行きで買ったチケットがあったので、本日決行。
Lily
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| 監督:中島央 脚本:中島央
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僕から君にだけ贈る、愛の物語
新進気鋭の若手脚本家、ヴィンセント・ナイトは5年前に華々しく脚本家としてデビューを
飾って以来、長いスランプ状態に苦しんでいる。映画会社は、そんなヴィンセントに
最後通告として、一週間以内に脚本を仕上げる様に命令する。窮地に立たされたヴィンセントは、
同棲中の長年の恋人との実生活をべースにしたラブ・ストーリーを書き始めるが、
すぐにアイデアにつまってしまう。ヴィンセントはある方法によって物語のアイデアを
掴もうとするが、これによってヴィンセントと彼女の関係に予想もしなかった変化が訪れる。
すっかり変わってしまったヴィンセントと彼女の関係は、ヴィンセントの書く物語に影響を与え、
二人の実人生と不思議な形で交わり始めるのであった・・・
映画を観るのは、3年位前に観た舞台「五右衛門ロック」の劇場版以来です。
30代になって2回目。あまり観ないんです。
感想はといえば、楽しかったですよ。あまり波乱らしいこともなく、落ち着いて観れましたから。
しかし、色恋話は難しい。ぼくにとってのその分野の理解力は園児以下。
鑑賞終了後渋谷ですることもなく、駅前で休憩。
甘ったるい路上ライブに人だかりができていました。
そういえば、ここ「ハチ公前」。
思い出す。
「がんばれ日本全国行動委員会」のデモに参加したこと。
確か4,000人級のデモでした。
これほどのデモ行進もマスコミはスルー。
反日サヨクの巣窟だから仕方ないのですが・・・。
田母神さんや保守系のジャーナリストや政治家の熱い演説。
一面に輝く日の丸の優美さ。
心を一つにした君が代斉唱。
そんなことを考えていたら、自然に足が向かいました。
靖国神社
人は少ないです。
しかし、若い方が目立ちます。
嬉しいことです。
参拝させていただきました。
ふと、能楽堂前を見ると桜が美しく舞っている。
本当に素晴らしかった。
短い花の盛り。
精一杯咲いた後は、美しく散る。
なんとなく、「平家物語」を思い出しました。
既に葉桜ですが、盛りを過ぎた優美さがあります。
切なさの中に、美しさと復活をみることのできる日本人に生まれて本当に良かった。
更に足を伸ばして
神保町へ。
日曜日なので閉まっている店が多い。
目ぼしい本が見つからず。
そこで、ほんは諦め、月刊誌の類を見ていたら、買いはぐった物を発見。
この方がいるだけで、ほんと締まる。凄い方です。
これで、このシリーズの「能楽」分野はそろいました。
めでたしめでたし。




