星

体の安定感 → いい気分

【いい気分で過ごす方法(ベース編②)】

 

 

「心と体は繋がっている」

とよく言われますが、今回は

「体が心にどう影響するのか」

の一端に関するお話です。

 

 

"微妙な" 一端の話になるかもですが、

「体の安定感が、

気分にどう影響しているか」

ということについて書きたい

と思います。

 

 

 

 

 

 

体の安定感の影響

 

 

今、自分が立っている状態を考えます。

 

そしてこの状態で

体の安定感が感じられているとします。

 

 

そのようなときには、

体(体勢)のバランスが取れている

考えることができます。

 

 

そして、

このようにバランス取れている

ときというのは、心も安定するでしょう。

 

 

一方で、バランスが取れていないと

落ち着かなかったりするかもしれません。

 

 

また、焦り不安感などによって

体勢やバランスが乱されてしまう

こともあるかもしれません。

 

 

いつもバランスを気にかけている人

であれば、バランスが乱れたときに

すぐに気づき、それ解消しようと

するかもしれませんね。

 

 

お月様

 

 

今回は、これらについて

少し体感することのできる簡単な実験

ひとつ行ってみたいと思います。

 

 

もしよかったら

ご一緒に試してみてください。

 

 

 

うさぎ

 

 

 

実 験 サーチ

 

実験というほどではないかも、

ですが、、、

 

何をするかと言いますと、

「立っているときの足の位置を、

体がより安定する位置に変えたときに、

自分の気分がどう変わるか」

ということを確かめてみたいと

思っています

 

では、

試してみましょう。

 

ダウン

 

 

①自然な足の置き位置で

まず自然な状態で立ち、

上半身は真っ直ぐにした状態にして

足は自由な位置で立ってみてください。

(足を開いても大丈夫です)

・・・

今、体の不安定感はあるでしょうか。

また心の不快感はどうでしょうか。

 

今の感じを覚えておいてください。

 

 

②足の置き位置を変えてみる

次に、上半身の体勢は変えずに

足の位置を少し直してみて、より安定感

のある足位置立ってみてください。

・・・

より安定感のある体勢になったことで

心に何かしらの変化があったでしょうか。

 

変化は微妙なものかもしれませんが、

感情などに何か影響はなかったでしょうか。

 

 

 

雪応用編として、

例えば洗濯物を干している最中

台所で調理している最中などの

体勢がより不安定になりやすい状況で、

(無理のない範囲で)試してみる

ことができます。

 

 

 

 

 

【私自身の結果】

 

私自身が

何回か実験したところでは、

足の位置を変えてみると、

より安定した配置」があった

ことが分かりました。

足先の開き具合も含めて)

 

日頃、無意識に足でとっている

安定感は、案外バランスが取れて

いなかったのかもしれません。

(風呂上がり、立ってドライヤーで頭を

乾かす際に、私は足の開きが足りて

いなかったことに気づきました。)

 

そして気分の方ですが、体の

バランスが取れたと感じられる

足の配置になったときに、

明らかに気分が良くなるのを

感じました。

程度は大きくはありませんが、

なんかホッとする感じ」という

具合でした。

 

 

 

 

皆さまは試してみて

いかがだったでしょうか。

 

 

自分の気分に

何か一瞬でも、または少しでも

変化が感じられたでしょうか。

 

 

もしそれがいい気分の部類だった

とすれば、それは、いい気分で日常を

過ごすためのヒントになります。

 

 

このような

いい気分になるヒントはのような

ものだと思いますので、それをたくさん

見つけて日常的に行え(植えてい)たら

最初は小さくても直に私たちを支えて

くれるものになるかもしれません。

 

 

いい気分で過ごすために、

時間や状況にあまり関係なく

日頃から行えるようなことが、

身の回りおそらくたくさん

隠れていると思いますので、

自分なりの方法を見つけて

活用して行けたら

いいですね。

 

 

 

宝石赤

 

体は心に影響を及ぼします。

体の安定感が保たれていると

心と体に良い影響があります。

体の安定感を意識することで

いい気分の種を植えてみませんか?

 

 

 

今回は以上です。

更なる探究を続けます。

(以上はすべて個人的な意見です)

 

見ていただきありがとうございました。

冬の川辺で

 

 

真冬の夕方

冬鳥のカモたちが

川辺に集まっている

 

家族だろうか

 

代わる代わる潜って

食事をしているようだ

 

潜るたびにかわいい

お尻を見せている

 

何ガモか分からなかったので

写真を撮っておいて

調べてみた

 

ヒドリガモと言うらしい

 

日本より北方で繁殖し

越冬のため日本に渡来するそうだ

 

この小さい体でみんなで数千キロも

飛んできたんだなと思うと

 

とっても愛おしく感じた

 

 

 

お月様

 

 

冬のセンダン

 

寒々とした空の下

 

小さなセンダンの木が

 

実をたわわに実らせている

 

 

葉っぱは全て落として

 

たぶん鳥たちがその実に気づいて

 

やって来るのを待っている

 

 

長い冬の食料を提供しようと

 

待っているセンダンの木はえらいっ!

 

ほかの木々もえらいっ!

 

 

自分もそうなりたい

 

 

(小学校の頃、

校庭にあった立派なセンダンの木を

思い出して、つい熱くなってしまった~)

 

 

 

うさぎ 

 

 

 

 

いい気分でい続ける

 

【いい気分で過ごす方法(ベース編①)】

 

 

ときどき、いい気分。

 

 

いつも、いい気分。

 

 

できるなら、

いつもいい気分でいたいですね。

 

でも

いつもいい気分でいるのは無理

贅沢と考えてしまうところもあります。

 

 

私たちはいつもいい気分でいて

いいのでしょうか

 

また、いい気分でい続けることは

できるのでしょうか

 

 

今日は、このことについて

書きたいと思います。

 

 

 

雪だるま

 

 

 

自分だけ幸せでいるのは

なぜか気が引けると

考えることはないでしょうか。

 

だから

いつもいい気分ではいたいけれど

それを表に出すのはやめておこう

と。

 

このように考える背景には、

私たちを取り囲む環境の影響が

大きくあります。

 

 

 

流れ星

 

 

 

でも

ここで間違えてはいけません。

 

いい気分でいたいという願いが

自分の自然な願いであれば、

それを押さえ込むのは不自然なこと

であるということを。

 

そしてそれを続けていると、

いつしか自分の本当の気持ちも

その影響を受けて、自分のいい気分、

いい気持ちが分かりにくくなるのです。

 

それで、

「いつもいい気分でいていいのでしょうか」

などと考えることにもなります。

 

 

もし自分が

「いい気分でない人々」の中に居たくない

のであれば、あなたは間違いなく

いい気分を望んでいるのであり、

ほとんどの人も間違いなく

いい気分を望んでいます。

 

 

ですから、その

自分の本心をまず大事にしましょう。

 

 

 

晴れ

 

 

 

次に

では、いつもいい気分でいたい

けれどいい気分でい続けることは

できるのかということについて。

 

このことについては、身の回りを

少し探してみるとたくさんの

できる」という情報があることに

気づきます。

 

それで、その中から

自分に合ったものを取り入れる

ことができると思いますが、

ここでも一つだけ。

 

 

キラキラ

 

 

いい気分でい続けることはできます。

その方法として例えば、

 

 

宝石赤まず、自分にとっての自然な望みが

「いつもいい気分でいること」

であるのを知っておくこと

 

(また、みんなもいい気分でい続けたいと

望んでいることも知っておくこと)

 

 

 

宝石ブルーその上で、いい気分からそれた

と気づいたら、今行っていることを

中断して「すぐに気分転換を図る」こと

 

(例えば横になったり、呼吸に意識を向けたり、

何か気分を良くすることをしてみることなど)

 

 

 

自分にあったやり方で

「いい気分でい続ける」ことを徹底する

ようになれば、いい気分からそれたら

気づきやすくなり、落ち込みすぎる

ようなことも減っていくでしょう。

 

 

日常生活のベースとして

「いい気分でい続ける」ことの価値

はとても大きいと思います。

 

 

 

 

 

【私自身の場合】

 

私の場合、

いつもいい気分でいたいけど、

そのような姿は人前では見せないように

してきました。

 

なぜかというと、

利己的な、また自分大好きな人と

思われたくないというような

気持ちがあったためです(笑)。

 

でもそのために、

いい気分であっても表に出せなくなり、

また、その影響もあって

自分の気分は後回しにしがちにもなり

落ち込むことにもつながっていました。

 

今も人前ではまだあまりできていませんが、

「いつもいい気分でいてもいい」ということ

が分かり、それを自分に許すことができる

ようになってきています。

 

 

 

宝石赤

 

心はいい気分でいたがっています。

でもそれに抵抗し続けると

自分の心が分からなくなります。

心はいい気分からそれたら

シグナルを出してくれますので

すぐに気分転換を図りましょう。

 

 

 

 

今回は以上です。

更なる探究を続けます。

(以上はすべて個人的な意見です)

 

見ていただきありがとうございました。

 

今年もよろしくお願いします。