横浜も今、季節はちょうど梅雨。

でも、案外 晴れたり、曇りで留まったりする日も多く

まだ それほど過ごしにくくはない日々です。

雨量が増えるのは、このあと6月の後半から、かな。

店頭に並ぶものも、徐々に夏らしくなってきたので

蒸し暑さを凌ぐためにも、夏の味覚を楽しんでいこうと思います。

早速ですが

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出回り始めた 島根県産デラウェア を頂きました。

第一弾は とても新鮮な感じで、好印象です。

それから

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出雲産の麦茶。

出雲が麦の生産地であるとは、今年初めて知りました。

こちらも早速 頂いていますが、麦の粒が大きくて

濃く出すぎず、芳ばしく、スッキリとしていて、

とても美味しく飲めるので、気に入っています。

先週は、三島由紀夫上映会もいよいよ最終日を迎え、

最後の鑑賞作品となる 『憂国』 を観てきました。

原作は、美しく緊張感のある短編小説で、

それを三島自身が 監督・主演、映像や構成などすべて担って

映画化した、独創的な作品です。

三島自身の出演による鮮烈なシーンがあるため、愛好家の間でも

最もマニアックな作品として受け止められていますが、

この作品の美しさは むしろ、鮮烈なラストシーンに至る前の

若い夫婦のささやかな日常のひとつひとつに宿っていると

個人的に思っています。

さて、それから。

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今週は、ドキュメンタリー映画 『イヴ・サンローラン』 を観てきました。

こちらは フィクションではないので、生前のイヴ・サンローラン自身の

古い映像や写真がいろいろ出てきて、見応えがありました。

上の写真も、サンローラン本人です。

21歳でクリスチャン・ディオールの後継者に抜擢された時の

サンローラン青年の、繊細で、才能豊かで、若かったこと。

その後、独立してからの、孤独で過酷な創作活動の日々と、

華々しい成功。名声ゆえの苦悩。

改めて、一人の天才的なデザイナーの、人生の美しさ、苦しさ、

華やかさ、哀しさを思うことができました。

4月から公開されているため、来週からは、上映が一日一回と

限られてしまいます。ぎりぎりその前に観ることができて

良かったです。


三島由紀夫上映会も、いよいよ今週までです。

前作『永すぎた春』(1957年) と対になっているかのような

『お嬢さん』(1961年) という作品を観てきました。

主演は、前作と同じく、若尾文子&川口浩ペア。

若尾さんのファン(男性方)は、この映画でも、若尾さんに首ったけ

なのかもしれませんが

女性の観客としましては、川口浩さんが、とても魅力的です。

『永すぎた春』 は、婚約期間が長すぎて、その間にいろいろな

ドタバタが起きる男女のコメディですが、

『お嬢さん』は、逆に、あまりにも唐突に、いわば

「早すぎた結婚」をしたカップルが、結婚したあとに

いろいろなドタバタに巻き込まれるコメディです。

とってもお洒落で、素敵な役者さん揃いの映画ですよ。

若尾文子さんの親友役を、野添ひとみさん。

野添さんは、プライベートでは川口浩さんの実妻です。

その野添さんの恋人役は、田宮二郎さん。

川口さんも、田宮さんも、当時の映画会社「大映」所属の

二枚目スターでした。

さて、話題変わりまして、こちらの写真は、

Le mieux ル・ミュウ のブログ-rose_shiryokan

そろそろ見おさめの頃が近くなった、今日の横浜

山手資料館のバラの花。

山手資料館は、横浜市で最古の木造建築で、

市の重要な建築物のひとつになっています。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-shiryokan
それが、こちら↑。

この上に、高い屋根が続きます。

お庭には、バラ園のほか、日本最古の洋式水道もありますよ。

先日の日曜日に千秋楽を迎え、終わってしまった大相撲

五月場所 改め 技量審議場所 でしたが

今回も、隠岐の海関を中心に応援しておりました。

隠岐の海関の出身地は、隠岐の島。島根県です。

場所中は、島根県の美味しいものも頂きながら

応援いたしました。

厳密に言えば、「隠岐」と「出雲」などは、元は別々の「国」で、

県の中でもエリアが違いますが、横浜で手に入る「島根県産」と言うと

やはり 出雲産 が多いです。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-izumo_soba
まずは、出雲そば。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-izumo_enishi
縁結びの神様が祀られる出雲大社にちなんで

「出雲縁(えにし)そば」というのも あります。こちらは生麺です。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-izumo_yogurt
出雲の南、雲南地区では酪農も盛んです。

雲南のヨーグルト。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-izumo_icecream
それから、奥出雲のアイスクリーム。こちらの

アイスクリームは、原乳も、卵も、出雲(雲南)産です。

ほかにも、島根県は水産加工品なども豊富で、例えば

さつま揚げなども、美味しいですね。

出雲には、修学旅行で行ったことがありますが、

隠岐の島には まだ行ったことがありません。

とても美しい島なので、いつか行ってみたいです。

そして、隠岐の海関は 今場所、三人の大関を倒すなど

奮闘しましたよ。

来場所もまた番付上位での登場となると思います。

待ち遠しいです。

今週は、2本の三島由紀夫原作の映画を観てきました。

ひとつは、1958年の映画 『炎上』 。こちらは、三島由紀夫の

小説 『金閣寺』 が原作になっています。

『金閣寺』 は今年、横浜にオープンした 神奈川芸術劇場の

こけら落としとして、演出:宮本亜門、主演:森田剛 で舞台も

上演されたばかり。

映画 『炎上』 には、若かりし頃の女優・中村玉緒さんなども

登場します。モノクロながらも、金閣寺が炎上するシーンなど

大変迫力がありました。

それから、1957年の映画 『永すぎた春』 も 観てまいりました。

こちらも、同題の三島由紀夫の小説が原作です。

主演の 「T大法学部」に通う青年役、川口浩さんは

小説から受けるイメージそのものといった良い配役でした。

恋人役の若尾文子さんは、抱いていた小説の中のイメージとは

少し違いましたが、健康的で溌剌とした感じが、当時の日本映画の

女優さんらしく、とても爽やかでした。

『永すぎた春』 というのは、タイトルそのものが とても有名です。

これを機に、学生さんなど若い世代の人たちも、当時の

スタイリッシュ・ムービーとして 鑑賞していただけるといいな、と

思っています。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-book_ymishima
こちらの本は、昨年、三島由紀夫没後40年を記念して

初文庫化された幻の長編 『にっぽん製』で、同題の映画も

今回 上映されます。

まだ読んだことがなかったので、手に入れることができて

良かったです。著者が28歳の頃の作品です。

三島と言っても、静岡の、ではなく。

明日14日から 6月3日まで、角川シネマ有楽町にて

三島由紀夫の原作・出演作 23本の映画を集めた

特集上映「三島由紀夫を観る」が開かれます。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-ymishima
三島ファンとしては、今回の上映作品をすべて観ることが

できたら、言うことなしですが

なかなか そこまではできませんが、

これまで観ることが叶わなかった、特に思い入れのある

短編 『憂国』や、『永すぎた春』などは、何としても観てきたい

と思っています。

三島由紀夫の小説が、もちろんすべて映画化されたわけでは

ありませんし、映画ではなく、戯曲も多く書いた作家です。

今回は、映画化された作品と、三島由紀夫自身が役者として

出演した映画の上映会。

数は限られていますが、23本もの三島関連の映画が

3週に渡り、集中的に 延々と上映される 三島由紀夫三昧の特別企画。

またとない機会です。

ちなみに、『憂国』は、三島由紀夫の書いた短編小説。

同タイトルで映画化したものを、三島自身が監督、主演しています。

年に二度のバラの季節となりました。

港の見える丘公園も、多くの人でまた賑わい始めました。

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これから まだしばらく、花は増え続けそうです。
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バラというのは、葉の色や形、密集具合がまた

一層、花を引き立てている感じがします。
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この公園には、海外や国内のさまざまな品種、

さまざまな色や形をしたバラが咲いていますが、

今日の写真は いずれも正統派ばかり。
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そして、上の写真の そっくりさん↓。

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バラを象った門。

こちらは、アメリカ山公園。

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エレベータ乗り場の窓辺にも バラを伝わせてあります。

Le mieux ル・ミュウ のブログ-rose_america

いい季節になりましたね。

ゴールデンウィークを、いかがお過ごしでしたか。

新横浜では、恒例のフィギュア・スケーターによるアイスショーが

開催されていました。

出演者は、八木沼純子、荒川静香、村主章枝、鈴木明子、村上佳菜子、

本田武史、高橋大輔、羽生結弦、他。

今季、大好きになった羽生結弦選手が、練習拠点の仙台から

新横浜に遠征しての出演となりましたので、観てまいりました。

ショーが終わったあと、出演者と観客との交流の時間があり

その時は、こうして写真を撮ることができます。

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村主章枝選手のショルダー・ショット。

そして

Le mieux ル・ミュウ のブログ-yuzuru
羽生結弦選手のショルダー・ショット。

大変な人気でした。

ショーの時は、エンタテインメント性の高いエクシビション用の演技を

披露することが多いスケーターたちですが、

今回、羽生選手は、今季の競技用公式プログラムを

そのまま披露してくれました。

高く軽快なジャンプと、しなやかで引き締まった演技、とても素敵でした。

衣裳も、今季のフリー滑走で身に付けていた、お母様手づくりの

あの衣裳を 間近で拝見することができました。

これからも、羽生選手が出演するショーなら、いつでも観に行きたい!と

すっかりファンになっております。

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こちらは、記念販売のマフラータオル。収益は被災地へ贈られます。

横浜はその後、空模様が変わってきました。

今夜から明朝まで 雨が強まる予報です。

風も強くて、まるで台風のよう。

そうなる前の今日、日中のツツジの様子。

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先日とはまた違った場所です。

花の色も形も、それぞれ。

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花が びっしり。

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箱詰めのフラワーアレンジメントのよう。

今日の横浜、気温が上がっています。

外を歩いていると、なかなか暑い。

店頭にも今日から、熊本県産のすいか(西瓜)が

並び始めました。

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今年初すいか。

まだ4月ですが、早速 いただきます。