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絵本の中に住むことになりました。

フランス・ストラスブール弾丸留学!…から帰ってきました。

あ、もうひとつ!


絵本の中に住むことになりました。

こっちにきて最初に買ったのはこれ!ティム・バートン集!!


これは3枚組みで20なん言語も字幕・吹き替えが入ってる。(といってもヨーロッパばかりでアジアはかろうじて中国語のみ;;)

ティム・バートンの世界観大好きなのに、怖くて一人で見れないっていう…ディスプレ用か…




そして次に狙うは、ソフィア・コッポラ集!



絵本の中に住むことになりました。


フランスに来て初めてジブリの偉大さを知った。日本にいる時は、ちょっと苦手なとこもあったのに。

ジブリって日本人の心なんだなってやっと分かりました。

魔女宅で泣くなんて思ってもみませんでした。1人っきりで街に慣れることが出来ないキキの気持ちが痛いほどに分かる。


こっちでは「マンガ」と同じく、「アヤオ・ミヤザキ」で通じます。すごい普及していてびっくりした。アリエッティのDVDもすごいプロモーションされてたし実際フランス人も買っていたし、本当に人気あります。

そして日本で買うより断然安いし日・仏・(英)と入っているので得した気分。



絵本の中に住むことになりました。


こんな感じ。

ハウルは邦題まんまだけど千ちひは直訳すると「ちひろの旅」…まあ日本人でも「神隠し」ってなんだ??って感じですからね。


というか吹き替えの言語で印象が変わるのがすごいおもしろい!!

友達が魔女宅&ラピュタを買って、それも見たのですが個人的にツボだったのはフランス語版ムスカ!いや~そういえば見た目フランス人っぽいし、あの神経質な感じがフランス語ぴったりでしたよ。

それからハウル!きむたく超えはないだろうと思っていましたが、全く違和感ない!声が似てるのかな?まあかっこよすぎました。


ちなみにハウルの舞台といわれるコルマールはフランス、アルザス地方の町です。ストラスブールからは電車で20分ぐらいです。もちろん行きましたとも。

千ちひの舞台は台湾の九份だとか。ここは小さいとき行ったので、とりあえず東京戻ったら聖蹟桜ヶ丘に行こうと思います。なんだかんだで好きなジブリ映画№1は「耳をすませば」なので。しかし残念ながらフランスでDVD化されていないらしいです…。イギリス行ったときに英語版を買ってこよう。



絵本の中に住むことになりました。

絶対どっかにハウルとソフィーいると思ったよね。









そして留学終了後、ハウル見るたびに懐かしくて泣く自分の姿が、今からありありと目に浮かびます。




絵本の中に住むことになりました。


ブーツ買いました。30%off!!

編み上げとかスタッズとかプラットホームとか、買わないわけにはいかなかったのです。


ただ、ヒール割と低く目かなと思って買ったら大誤算!普通に10cmでしたよ。プラットホームだから見た目にだまされた。別に履き心地的にはいいのですが、私162cmちょっとなので、10cmはくと170超えなわけで、いかがなものかと。ちなみに自分的には7cmが一番脚がきれいに見えると思って好きです。正直周りからすれば、7cmも10cmも変わんないよ!って感じだとは思いますが…



背の高い女性のみなさんはどうしているのでしょうかー?私はもう気にせず履いてますが、電車で小さいおじさんたちの視線が痛いです。