続き。
どんな格好で降りてんだ。
あ、サンタを撮ったんですよ?
赤い服着せればいいってもんじゃない。これバスローブでしょうが。なんか一気にすれてアダルティになっちゃったじゃないか。
小さい頃はサンタさんは世界にただ一人だと思っていました。大きくなって、サンタさんはただ一人どころか一人もいないと思うようになりました。
そして今は一人もいないどころか複数存在すると思っています。
サン・ニコラが街中に溢れていると以前紹介しましたが、この時期街中にはびこっているいるといえばこの人を忘れてはいけません。
そう、フランスの飾りつけはつっこむべきところが多い、ということです。もうそれはそれは多すぎて紹介できないので、今回は「サンタさん」に絞って皆さんにつっこんでもらおうと思います。
真っ赤なお鼻はトナカイだけだと思ってました。
ろうそくに食べられてたり…そこにサンタつける必要あった?
次に続く。
Congés de Noël(クリスマスのヴァカンス)に入りました。いえ、知らない内に入っていました。
私、休みは来週からだと思っていて授業終わってみんな教室から出て行って、
友1「年明けたら窓口行かなきゃね。」
私「あ、そうなんだ。」
友2「楽しいクリスマスを!じゃあね!」
私・友1「じゃあね!」
私「…?もしかして今日で授業終わり?」
友1「え!?知らなかったの!?」
私「いや、あの…ほら…」
あーだから先生今日はやたらに「良い休みを!良いお年を!」って言ってたんだ、ただのweek endにしては何かおおげさだと思ったわ。
さて、1ヶ月以上あるヴァカンス。私のフランス語、そして生活習慣が危機に晒されること間違いなし。というかうちの学校他に比べて休み多すぎて怖い。