会議室から漏れる笑い声に
休日出勤の産経社員さんや警備さんから
『何してるんですか』と沢山聞かれました。
また、改めましての話となりますが
産経さんから、
瞬発力やトーク力など
お芝居はもちろんですが、その演技だけではない俳優陣皆様の能力に終了後沢山賛辞のお言葉をいただきましたが
更に
『お客様の反応がとにかくすごい!』と
なぜか
俳優さんだけではなくお客様への賛辞の言葉をいただき、なんというか、私どもがお客様のことでお褒めの言葉をいただけるという
制作会社として中々普通無いのではないかという経験に改めまして驚きと喜びを感じえません。いつも本当にありがとうございます。
さて。
初日は大江戸振り返り。
リハーサルもなかったのですが
前日に大江戸のDVDをご覧になって
順番なども確認してきて下さったり
後ろの公演のことまで考えてきっちり進行下さる龍介氏と、何故かいつのまにか産経の社員の方と関係性を深めてこられた滝口氏。安心、安定さすがの御二人です。
ちなみに超久しぶりのアワレンのお衣装をお召しになった御二人。
少しサイズが緩くなっていたそうでございます。
簡単なディスカッションをされる皆さま方。
そんな中で杉江氏の、お芝居へのアプローチやお考えを聞いて
るの祭典からご一緒してきた啓さんやスタッフたちが
『すごいな。あの頃からどんどん変化していくね、、、、』
と頷いておられました
そして、クリエーターズKEI 2日目。
実験感よりも安定感のお三方。
出自が全く違いすぎて、むしろぶつからない(笑)
とお三方。
原田氏とこばかつ氏は納祭の時の
桓武天皇と鷲かづら様ぶりに同じ空間でお芝居をする、とのことで
あのときは、(役的にも)お互いを分かるほどではなかったからすごい不思議(笑)と仰有っておられました。
啓さん曰く、『お芝居』は
やっぱり『相手とのコミュニケーション』!
特に演劇だからこそ、相手の台詞から何をもらうのか、何を渡すのか、どう変化していくのか。そしてそれも含めた『生』を見ていただいております。
そしてる年とるの祭典の振り返り。
正直、過去の作品のお衣装などですと
過去のものだからと着ていただくこと厳しいこともございます。
しかしながら、辻本氏、滝口氏共に
昨日の龍介氏もそうですが
快く、むしろ『楽しんで』お召し下さいます。
またやりたいねえ♪
と楽しんでくださることは
本当に本当にとても嬉しく。ありがたく。
そして『あの時』のことが『今のこと』として
また新しいものに変化するきっかけを頂けます。
絶賛進行中の漫画プロジェクトもそうして生まれたものの1つです。
この度はゴールデンウィークの最中にご来場誠にありがとうございました。
また次回という何かを産経さんとご一緒出来ることあるかもしれません。
capacityのこと、時期など今回のことも踏まえまして考えていけたらと思っています。
是非引き続き宜しくお願いいたします。








