前回はシステム収納可能商品と謳われている「防水ストッカーBM-185」「ライトゲームケース3010」を組み合わせた際の収納状態について検証してみましたが、思っていた程のビタビタ感は出ていたかと言われると…?。


ならば、メイホウさんから公表されていない「シンデレラフィット」を自ら探し出そうと再び人柱に身を投じてみました😅


  ​ライトゲームケースJ



3010を収納した際に気になったところは、

① ストッカー内の微妙な隙間

② ストッカーの蓋までの空間

の2点でした。


ストッカーに対して3010のサイズが、

⚫︎縦収納:縦・横ともに大きい

⚫︎横収納:縦・横ともに小さい

という関係性です。


個人的には縦収納でスロット式に取り出せるフィット感を求めていた中で、2個並びでの寸法が僅かに大きいライトゲームケースJに白羽の矢を立てました。


  ストッカー内部



計算通り、3010ほどの隙間は生じません。

ストッカー付属の仕切り板を使用することで更にフィット感を増すことができました。


  蓋までの空間



実は最も心配していたポイントなのですが、こちらもクリアランスなしに収まりました。


  収納可能なケース数



Jと3010の厚みは同じ設定なので、ある程度分かっていたことですが、念のため確認。

7個×2列の計14個を収容できます。


実売600円弱のケースとはいえ、なかなかの出費になりますね💦


  最後に

防水ストッカーにはライトゲームケースJがジャストフィットなのは実証されましたが、肝心なルアーの収納力も検証しております。


Jと3010の内部比較です。

Jが3列に対して、3010が5列で1列ごとの幅は全く一緒。

3010を均等に5マスで仕切った時の4マスがJのマス数に該当します。


ここで、ストッカーの収納力をマス目換算で算出してみると…


① 3010:5列×5マス×7個=175マス

② J:3列×4マス×14個=168マス


つまり、Jの方が収納力は若干落ちてしまう計算になります。

メイホウさんがシステム収納を謳っていない理由はココらへんかも知れませんね。


3010を使って収容力を求めるのか、はたまたJを使って取り回しの良さを求めるのか。


う〜ん、悩ましいところです🤔