【旅行の準備編3 ガイドブック パリの手帖 とっておきの散歩道】パリ旅行2007年
パリノルールのように、文字がいっぱいでマニアックなガイドブックもいいけれど、もうちょっと写真もたくさんで、でも普通過ぎないガイドブックはないの?という時におすすめなのがこの「パリの手帖 とっておきの散歩道 」
地球の歩き方から出ているこの本は、「お散歩でパリを知る」ことをテーマに、20ものお散歩コースが紹介されている。そのどれもが3~4時間ほどでまわれるもの。
たとえば、「雨の日はパサージュへ 鉄と硝子に覆われた、時の流れを止めた空間パリのパサージュ」というコースでは、「パレ・ロワイヤル」「ギャルリー・ヴィヴィエンヌ」「パサージュ・デ・パノラマ」「パサージュ・ジュフロワ」「パサージュ・ヴェルドー」といったパサージュをそれぞれの特徴ごとに紹介、実際に行ってみたけれどかなりよかった。
あとは「中華街&ビュット・オ・カイユ 観光色のない中華街と古きパリが現存する『ウズラが丘』」というコースでは、観光化されていないパリ13区を紹介している。
ここも実際行ったのだけれど、静かでどこか懐かしいビュット・オ・カイユは、私の大好きなエリアになった。
こんなかんじで、クローズアップのしかたが結構いいなと思ったガイドブック。
何より、「お散歩」をテーマにして、歩いてまわれることが素敵。
メトロも便利だけれど、私はパリってあの歩いてどこへでも行けちゃう感じが好き。
パリではほんと地図っ子だった。
パリノルールを見て現地の空港で買った、ポケットサイズの地図帳をどこでもぱぱっと広げて、ずんずん歩く。
まぁ、ストが多かったせいもあるけれど・・・。
「パリの手帖 とっておきの散歩道」本の詳細はこちら
【旅行の準備編2 ガイドブック パリノルール】パリ旅行2007年
一般的な旅行ガイドには載っていない、ディープなパリの楽しみ方がわかる本と言えば、なんと言っても「パリノルール 」
いわゆる「観光名所」を巡るような旅行をしたい人にはおすすめしないけれど、そんな一般的な旅じゃなくてパリという街自体を楽しみたい!という方には絶対おすすめな本。
予備のクレジットカードなど大切なものをいれた「ひみつポケット」のつくり方が載っていたり、「フレンチな気分になれる片言フランス語講座」「ケチケチ・トラベラーはここへ行け!」 や「手作り派はここへ行こう!」など独自の切り口で構成されたページがとても面白い。
紹介されているお店はどこもよかったし、パリのことをよく知る人がつくったガイドブックといえる。
私は「サーカス」を紹介したページを見て、実際サーカスを観にいったのだけれど、すごく楽しめた。
ただし、写真が少なく地図も見やすいとは言い難かったり(オシャレだけど)、旅行に必要な情報を網羅している類の本ではないので、初パリの方は、やはり「地球の歩き方 」など情報を網羅したガイドブックとの併用がいいと思う。
二回目以降の方は、迷わずこれ一冊でいいのでは。
ちなみに私はこれと、前回買った地球の歩き方とを併用した。
パリはそんなに急激に変化する街ではないので、古いガイドブックでもきちんと役に立つ。
ガイドブックの内容とは関係ないのだけれど、一寸したパリ情報がわかる「パリノルールblog 」も面白い。
「ロレアル・パリがビヨンセを美白しすぎと批判されてるようです 」とか(笑
【旅行の準備編1 手配】パリ旅行2007年
2007年旅行記、ちょこちょこと書いていこうと思います。
2007年、仕事を辞めていた私は再びパリ旅行をすることにした。
1週間なら一緒に行けるという友人と一緒に行き、途中から一人旅になるパリ旅行。
日程は2007/11/9~2007/11/26。
■航空券の予約
7年前 は、「AB-ROAD(エイビーロード) 」 の本を買って探したけれど、今回は全てネットで完結。
格安航空券の価格比較サイト(Travel.co.jp など)を参考に探したところ、希望している日程では「マップ・アクロス (マップツアー)」が安かったので、そこに問い合わせ。
メールで必要書類等全て送ってくれた。
コリアンエアー(大韓航空)で、一人分往復の(東京(ソウル経由)
パリ)航空券代は以下。
■海外旅行保険
途中から一人旅なので、一応万が一の為に「損保ジャパン 」の海外旅行保険に加入。こちらもネットから申し込みができる。
旅行会社にすすめられた他社の海外旅行保険よりもずっと安かった。
同行した友人はクレジットカードに保険がついているからと海外旅行保険にははいらなかった。
■ホテルの予約
前半、友人と宿泊するホテルはネットで検索をして、カルチェ・ラタンにあるホテル「Hotel Saint Christophe」を予約。
ホテルのページには予約フォームがあったのでそれを使用して、クレジットカードで決済。
自動で全て完結するシステムだったので、楽々予約が完了した。
※ちなみに、パリのホテルでは「バスタブ付き」の部屋を希望しないとシャワーのみの部屋になることがあるので、かならずバスタブ付きなのかどうかチェックしましょう
※朝食付きかどうかもチェックしましょう
■ホテル予約時のセキュリティコードって?
「Hotel Saint Christophe」を予約する前に、実ははじめは別のホテルを予約しようとしていた。
問い合わせたホテルは予約フォームなどはなく、予約に関する質問はメール(英語)でやりとりができたものの、予約完了にはクレジットカードナンバーとセキュリティコード(カード裏面4桁の番号)が必要なのでメールかFAXで送ってくれと言われた。
パリのホテルでは時折、予約時にセキュリティコードまで要求されることがあるとはきいていたのだけれど、それに関しては疑問を持つ声も少なからずあり、どうしてもセキュリティコードは教えたくないとごねれば何とかなるという話もあったので、クレジットカードナンバーだけFAXで送信し、「セキュリティコードはカード会社に他人に教えないようにと言われているので教えたくない」とメールで言ったのだれど、「カード情報が全て揃わないと予約は完了しない」の一点張り。
仕方なく、セキュリティコードを渋々送ったところ、「さっき予約がはいってしまって満室だ」の回答・・・。本当なのか、ごねるから面倒な客だって思って断っちゃったのか謎で、私が送った情報は全て破棄するようにとメールをしたものの返事はなし。クレジットカードの不正使用とか少し怖かったのだけれど、結局そういうことは何も起こらなかった。
結果としては最終的に予約したホテルがとてもよかったのでめでたしめでたしだけれど・・・。
■アパルトマンの予約
パリのホテルは、ツインに泊まった時の一人あたりの料金に比べて、シングルの料金がすごく高い。
友人が帰って一人になった後のホテル探しが難しいなと思っていたところ、たまたまSNSサイトmixiのパリ関連のコミュニティ経由でアパルトマンの貸し出し情報が。
日本では滅多にないけれど、パリでは自分が旅行で家をあける間に誰かに部屋を貸す、ということが普通に行われている。それは旅行会社経由でもあるし、個人で直接貸し出す場合もある。
当然後者の方が割安だけれど、トラブルなどの不安はある。
2000年にアパルトマンを借りた時は前者を利用した。
会った事もない個人の人なので不安はあったけれど、私の場合は以下のポイントで決定。
*貸出人が日本人の女性だった
*メッセージのやりとりが非常に親切だった
*日本の固定電話に無料で電話できるから、何か質問があれば電話しますと言ってくれた
*彼女が旅行で家をあける期間と私が一人旅になる期間が偶然ほとんど一緒だった
*家主さんがまだ家にいる間はルームシェアさせてくれることになった
あくまで私の場合はこうだった、というだけなので、SNSサイトなどを経由して個人間で物件の貸し借りをする場合は自己責任で・・・というかんじ。
私の場合は実際会ってみたらすごくいい方で、ルームシェアの期間も楽しく過ごさせてもらったほど。
現地の事情等も色々きけて、本当にいい思い出。
2007年、仕事を辞めていた私は再びパリ旅行をすることにした。
1週間なら一緒に行けるという友人と一緒に行き、途中から一人旅になるパリ旅行。
日程は2007/11/9~2007/11/26。
■航空券の予約
7年前 は、「AB-ROAD(エイビーロード) 」 の本を買って探したけれど、今回は全てネットで完結。
格安航空券の価格比較サイト(Travel.co.jp など)を参考に探したところ、希望している日程では「マップ・アクロス (マップツアー)」が安かったので、そこに問い合わせ。
メールで必要書類等全て送ってくれた。
コリアンエアー(大韓航空)で、一人分往復の(東京(ソウル経由)
パリ)航空券代は以下。| チケット代金 7,4000円 TAX 32,940円 (TAX内訳) 燃油サーチャージ 2,4000円 現地出入国税等 5,600円 成田空港施設使用料 2,040円 航空保険料 1,300円 合計 106,940円 |
■海外旅行保険
途中から一人旅なので、一応万が一の為に「損保ジャパン 」の海外旅行保険に加入。こちらもネットから申し込みができる。
旅行会社にすすめられた他社の海外旅行保険よりもずっと安かった。
同行した友人はクレジットカードに保険がついているからと海外旅行保険にははいらなかった。
■ホテルの予約
前半、友人と宿泊するホテルはネットで検索をして、カルチェ・ラタンにあるホテル「Hotel Saint Christophe」を予約。
ホテルのページには予約フォームがあったのでそれを使用して、クレジットカードで決済。
自動で全て完結するシステムだったので、楽々予約が完了した。
※ちなみに、パリのホテルでは「バスタブ付き」の部屋を希望しないとシャワーのみの部屋になることがあるので、かならずバスタブ付きなのかどうかチェックしましょう
※朝食付きかどうかもチェックしましょう
■ホテル予約時のセキュリティコードって?
「Hotel Saint Christophe」を予約する前に、実ははじめは別のホテルを予約しようとしていた。
問い合わせたホテルは予約フォームなどはなく、予約に関する質問はメール(英語)でやりとりができたものの、予約完了にはクレジットカードナンバーとセキュリティコード(カード裏面4桁の番号)が必要なのでメールかFAXで送ってくれと言われた。
パリのホテルでは時折、予約時にセキュリティコードまで要求されることがあるとはきいていたのだけれど、それに関しては疑問を持つ声も少なからずあり、どうしてもセキュリティコードは教えたくないとごねれば何とかなるという話もあったので、クレジットカードナンバーだけFAXで送信し、「セキュリティコードはカード会社に他人に教えないようにと言われているので教えたくない」とメールで言ったのだれど、「カード情報が全て揃わないと予約は完了しない」の一点張り。
仕方なく、セキュリティコードを渋々送ったところ、「さっき予約がはいってしまって満室だ」の回答・・・。本当なのか、ごねるから面倒な客だって思って断っちゃったのか謎で、私が送った情報は全て破棄するようにとメールをしたものの返事はなし。クレジットカードの不正使用とか少し怖かったのだけれど、結局そういうことは何も起こらなかった。
結果としては最終的に予約したホテルがとてもよかったのでめでたしめでたしだけれど・・・。
■アパルトマンの予約
パリのホテルは、ツインに泊まった時の一人あたりの料金に比べて、シングルの料金がすごく高い。
友人が帰って一人になった後のホテル探しが難しいなと思っていたところ、たまたまSNSサイトmixiのパリ関連のコミュニティ経由でアパルトマンの貸し出し情報が。
日本では滅多にないけれど、パリでは自分が旅行で家をあける間に誰かに部屋を貸す、ということが普通に行われている。それは旅行会社経由でもあるし、個人で直接貸し出す場合もある。
当然後者の方が割安だけれど、トラブルなどの不安はある。
2000年にアパルトマンを借りた時は前者を利用した。
会った事もない個人の人なので不安はあったけれど、私の場合は以下のポイントで決定。
*貸出人が日本人の女性だった
*メッセージのやりとりが非常に親切だった
*日本の固定電話に無料で電話できるから、何か質問があれば電話しますと言ってくれた
*彼女が旅行で家をあける期間と私が一人旅になる期間が偶然ほとんど一緒だった
*家主さんがまだ家にいる間はルームシェアさせてくれることになった
あくまで私の場合はこうだった、というだけなので、SNSサイトなどを経由して個人間で物件の貸し借りをする場合は自己責任で・・・というかんじ。
私の場合は実際会ってみたらすごくいい方で、ルームシェアの期間も楽しく過ごさせてもらったほど。
現地の事情等も色々きけて、本当にいい思い出。
【目次】パリ旅行2007年
2007/11/9~2007/11/26
・旅行の準備編1 手配
・旅行の準備編2 ガイドブック パリノルール
・旅行の準備編3 ガイドブック パリの手帖 とっておきの散歩道
※ただいま2007年旅行記更新中です
・旅行の準備編1 手配
・旅行の準備編2 ガイドブック パリノルール
・旅行の準備編3 ガイドブック パリの手帖 とっておきの散歩道
※ただいま2007年旅行記更新中です
パリ旅行に関する質問用
本館
の方で旅行に関してご質問いただいたので、質問用の場所をもうけます。
パリ旅行に関するご質問がありましたら、よかったらこの記事のコメント欄に書き込んでください。
わかる範囲になってしまいますが、コメントさせていただきます。
これから旅行される方のお力に少しでもなれたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
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これから旅行される方のお力に少しでもなれたら嬉しいです。
宜しくお願いします。


