
昨日もたくさんご訪問くださりありがとうございます

さて、今日のお花は、
アカツメクサ~勤勉
~「ムラサキツメクサ(紫詰草)」とも呼ばれる、
「赤いクローバー」。
いわゆる
「クローバー = シロツメクサ」に比べて、やや大ぶりで、葉も鋭角です。花のつきかたも、ちょっと違うようです。
マメ科。多年草。
原産地は、ヨーロッパ。
日本には、明治の初めに、牧草や緑肥(すきこんで肥料にする草、レンゲソウと同じ)として渡来したとされます。花期は長く、5~10月にかけて。
赤紫色の花は、小さな花が100前後も集まって形作られたものです。
「シロツメクサ」との違いは・・・
・葉の形(「赤」の方が先がとがっている)
・茎が地面を這わず、直立すること(「白」は「ほふく」系)
・花のすぐ下に葉があること(「白」は花茎を15センチほど伸ばします。だから、「花かんむり」が作りやすいんです)・・・などがあげられます。
葉や茎をはじめ、花も食べられます。
伸びはじめの柔らかい茎や葉はゆでて和え物に、花も、酢を落とした熱湯でさっとゆでると、色が変わらずスープの浮き実やおひたしに。色どりが鮮やかです。
花には、最近注目の健康成分「イソフラボン」が含まれているんです!
そのほか、様々な薬効成分を含み、利尿や咳止めの作用もあるため、欧米では「レッド・クローバー」の名前で、古くからハーブとして利用されてきました。
日本ではそれほど注目されていないようですが、エキスが化粧品に配合されたり、お茶として販売されているようです。
今後、注目を集める、かもしれませんね。
勤勉

職場で、新人さんの研修を任される事になりました

面接して採用された方を、配属先で即戦力として使える人材に短期間で育てる

出来るのか?
私も新人の頃を思い出して、また勉強

頑張ろう

長くなりましたが、
今日も素敵な一日を過ごせるよう、
笑顔



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