お花のお話長くなるけど!(◎_◎;) | る・ぼあ~サルーキ&トイプードルブリーダー~

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奈良第5163005号

おはようございます!!

昨日もたくさんご訪問くださりありがとうございますラブラブ

さて、今日のお花は、

アカツメクサ~勤勉!!

photo:01



「ムラサキツメクサ(紫詰草)」とも呼ばれる、
「赤いクローバー」。

いわゆる
「クローバー = シロツメクサ」に比べて、やや大ぶりで、葉も鋭角です。花のつきかたも、ちょっと違うようです。

マメ科。多年草。

原産地は、ヨーロッパ。

日本には、明治の初めに、牧草や緑肥(すきこんで肥料にする草、レンゲソウと同じ)として渡来したとされます。花期は長く、5~10月にかけて。
赤紫色の花は、小さな花が100前後も集まって形作られたものです。


「シロツメクサ」との違いは・・・

・葉の形(「赤」の方が先がとがっている)

・茎が地面を這わず、直立すること(「白」は「ほふく」系)

・花のすぐ下に葉があること(「白」は花茎を15センチほど伸ばします。だから、「花かんむり」が作りやすいんです)・・・などがあげられます。


葉や茎をはじめ、花も食べられます。

伸びはじめの柔らかい茎や葉はゆでて和え物に、花も、酢を落とした熱湯でさっとゆでると、色が変わらずスープの浮き実やおひたしに。色どりが鮮やかです。

花には、最近注目の健康成分「イソフラボン」が含まれているんです!

そのほか、様々な薬効成分を含み、利尿や咳止めの作用もあるため、欧米では「レッド・クローバー」の名前で、古くからハーブとして利用されてきました。

日本ではそれほど注目されていないようですが、エキスが化粧品に配合されたり、お茶として販売されているようです。
今後、注目を集める、かもしれませんね。

勤勉ひらめき電球

職場で、新人さんの研修を任される事になりましたひらめき電球
面接して採用された方を、配属先で即戦力として使える人材に短期間で育てる叫び

出来るのか?

私も新人の頃を思い出して、また勉強DASH!

頑張ろうチョキ

長くなりましたが、

今日も素敵な一日を過ごせるよう、

笑顔グッド!グッド!グッド!

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