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出生名 : パク・ジェサン
出生 : 1977年12月31日(37歳)韓国の旗大韓民国
出身地 : ソウル特別市江南区
ジャンル : K-POP
職業 : 歌手/ダンサー/作詞家/音楽プロデューサー
活動期間 : 1999年 -
レーベル : YGEX, リパブリック・レコード
事務所 : 韓国の旗 YGエンターテインメント
アメリカ合衆国の旗 WMEエンターテイメント
2001年1月、デビューアルバムを発表。同年11月15日大麻問題で警察に検挙され活動を自粛する。2003年から2005年までの徴兵期間、ソフトウェア開発会社に勤務し[要出典]、兵役を逃れた。2007年3月、韓国観光広報大使として確実な復帰を果たしたが、2007年5月に、兵役に代わる産業機能要員としての勤務が問題となり、同年12月、兵務庁から入隊通知を受けて、現役として再入隊する。私生活では2006年に結婚、2007年に双子の娘が誕生。

PSYは、デビュー当時から原則として自身で作詞・作曲を手がけてきたが、2006年ごろからは、作曲家のユ・ゴニョン(1996~99年に活動していたヒップホップデュオ『Untitle』の元メンバー)と一緒に楽曲を共作することが多くなり、『芸能人』(2006年)、『Right Now』(2010年)などの楽曲が生み出された。

同じくユ・ゴニョンとの共作で作られた、2012年7月にリリースしたアルバム『PSY6甲』のタイトル曲『江南スタイル』は、欧米諸国を中心に世界的大ヒットを記録し、PSYは一躍、韓国を代表するスターとなった。同曲のPVは、YouTubeで最も閲覧された動画のひとつであり、2015年2月8日の時点で、再生回数は22億回を突破した。アメリカのビルボードチャートHot 100では最高2位を獲得し、イギリス 、オーストラリア 、オーストリア 、オランダ 、カナダ、ベルギー 、ドイツ 、デンマーク 、フィンランド 、ホンジュラス、ポルトガル、ニュージーランド、ノルウェー、ルクセンブルクの計14ヶ国では、公式チャートで最高1位を獲得した。しかし日本では、『江南スタイル』の世界的ヒットが各マスコミでも取り上げられたが、セールス的には振わなかった。本人はこれについて「あれはもう事故のようなものなので、そうそう起こることではありません。あんな事故がしょっちゅう起こっていたら人類は滅びてしまいます」と語っている。

2013年4月に江南スタイル以来約9カ月ぶりとなる楽曲「ジェントルマン」のミュージックビデオ(MV)をYouTube上に公開し、公式動画の再生回数の増加ペースは1時間で100万アクセス以上となり、わずか1日で2000万アクセス以上に達した。その後、24時間で3840万件という最多再生回数を記録したことによりギネスに登録された。

PSYの代表的な曲「江南スタイル」のMV見ましょう。



PSYの新しいアルバム「7thPSYだ」

「PSY6甲」以降約3年5ヶ月だけの7thアルバム「7thPSYだ」で戻ってきた。

歌手としての死命を果たすため、多事多難した2015年を力があるように終りをするため、シングルではなく9曲の新曲が含めたアルバムで戻って来たPSY。

6日連続新曲を予め公開する前例ないプロモーションで今度もアルバムに対する「作詞・作曲家」としての自信感も感じられるが、何より一日早くファンに聞かせてくれる心、「歌手」として一日早く呼吸したい彼の心が感じます。


収録 List

1. ダンスジョッキー

2. I Remember You (Feat. Zion T)

3. 나팔바지(ラッパズボン)

4. DADDY (Feat. CL of 2NE1)

5. Dream (Feat. XIA of JYJ)

6. ROCKnROLLbaby (Feat. will.i.am)

7. 좋은날이 올거야 (良い日が来るよ)(Feat. ゾン・イングォン)

8. 아저씨SWAG (おじさんSWAG) (Feat. ゲコ of Dynamic Duo)

9. SING(PSYmix) with Ed Sheeran