終わらない夜に響く音 | tamBLOG

tamBLOG

Although the world is full of suffering, it is full also of the overcoming of it.



本と音楽と猫と絵とミニチュアと友達と外国が好き。
他にも色々好き。
思いつくまま書いてるブログ。







BUMPのアルバムて一枚一枚隠しトラックあるんだけど
トラック28がゆるすぎて辛い。


両隣が煙草臭くてしんどいよ。
香水も嫌だけど煙草も嫌。
マスクほしい。


煙草なんか無くても困らないのにな。
って言ったら怒られるんだろうな。


あ、降りてった。
良かった。


今日のBGMはバラードばっかりだよ。


海外の歌手は無条件でみんな声が好き。
有線は洋楽ラブバラード延々とかけてる。
意味はあんまりわかんないけど。
音楽は好き好き言うてるけど、好きすぎて和訳したのなんか片手で数えれるくらい。

昔好きな歌ぶらぶら和訳してた時に
好きなんだねぇって言われたのが
不思議にすごく嬉しかった。
あと色んな事知ってるって言われるの
嬉しかったなぁ。
テストが出来て頭が良い、とかより
優しいって言われるより
じわっと嬉しかった。



言葉は薄っぺらくて軽い
そのくせ残酷なもの程きちんと残る。
だけど同時に
自分にとっての生涯の支えになる言葉もまた
他人の無意識から出た言葉だったりする。

あほだとか鈍臭いとかドジだとかは
愛嬌であるにしてもよく言われるから慣れてたけど
褒めてもらうことはめったに無いので
ふわっと嬉しかったです。


サヨナライツカは辻仁成さんの小説のタイトルですが
響きが良くて好きです。
こないだ久々に手にとったら一気に読了してしまったので。

辻さんや石田衣良さんや江國香織さんの描写は露骨だけど、ぱりっとしてるから読みやすい。
生々しいと読んでてしんどいんよな。笑




っていってたら
知らん番号からメール来た。
誰だあんた。


こんな変なメール、携帯持ってから来たこと無いのにな。
きもちわる。





健診が終わってから体重が減って行くのは何でだ。
持ってきた本読み終わって暇だ。
てもちぶさた。







はぁ、横浜いきたい。
いってくるか。GW。
ディズニー混むから。

なーんにも予約してないけど。



photo:01





時計は動くのをやめ
奇妙な晩餐は静かに続く
何かを脱がすように

もうそろそろ口を閉じて
分かり合えてるかどうかの答えは
多分どこにも無い
それなら身体を寄せ合うだけでも

優しいものは とても恐いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
どうか私とワルツを

この冬が終わる頃には
凍った鳥達も溶けずに落ちる
不安で飛べないまま

あとどれだけ歩けるのだろう
きっと貴方は世界の果てへでも
行くと言うのだろう
全ての温度を振り払いながら

失う時が いつか来る事も
知っているの 貴方は悲しい程
それでもなぜ生きようとするの
何も信じられないくせに
そんな寂しい期待で

優しいものは とても恐いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで

不思議な炎に 焼かれているのなら

悲鳴を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
そして私とワルツを

どうか私とワルツを






iPhoneからの投稿