時計の針を止めれたら。 | tamBLOG

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Although the world is full of suffering, it is full also of the overcoming of it.



本と音楽と猫と絵とミニチュアと友達と外国が好き。
他にも色々好き。
思いつくまま書いてるブログ。








毎年7月の第四土曜は、実家の自治体で小さな小さな夏祭りをやる。


公園の中で、金券買って、屋台も10ぐらいしか出なくて、それも18:30頃にはみんなはけちゃって。

慣れてたら5分経たずに用事済むくらい。


でもやっぱり小学生の頃からずっと行ってるから、今年も行きたくて。

金券列並んでたら、見覚えのある顔。


私が今の実家の住所に引っ越してきたとき、分団にいた2つ上のお姉ちゃん。


前住んでたとこの分団が最悪で、年上からも同級生からも年下からも相手にされなくて
多分かなりびくびくしてて。

そのまま新しい分団に入ったときに、すっごい優しくしてくれて、お姉ちゃんが卒業してからもちょくちょく遊んでもらってた。


私の人生で初めての、喫煙者の知り合いでもある。笑

で、何がびっくりしたって、ベビーカー押してた事。

そしてご主人も見覚えある顔。



兄の同級生でした。笑


実家に1.2回手伝い来てくださってた人。


皆で、え?え⁈知り合い?ここも知り合い⁈
ばっかり言うてた。笑


しかし…赤ちゃんかぁ。

いてもおかしくない年齢だけど、実感湧かないなぁ。
仮に目の前で産んだの見た所で実感湧かないなぁ。

記憶が高校生くらいで止まってたからなぁ。


めーちゃんと一緒に話してると、よく色んな人が声かけていった。
一緒にタバコ吸ってたりした。
信じられないほど自然な動作で。



見かけるたびに誰かと一緒。


でもすごくすごく好きな人。
私が好きになる人は皆からすごく好かれる人。



確実に時間て進んでるんやなって。
止まったように感じていたい。
あの時のまま。
一番頼りきれてた時のまま。



大人にはなりきれない。
ピーターパンシンドローム。






あぁ、明日から仕事だ。
中学生なって高校生なって大学出て仕事始まって
来年は何してるんだろ。



薄青く染まる空が綺麗だなーと思いつつ、それでもふっと哀しくなる、7月の夕暮。



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じゃ、おやすみなさい。


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