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コトバのチカラ

今日はみなさんの良く知っている言葉のチカラについてお話をします

「日経サイエンス」という雑誌はご存知でしょうか?

こんな記事が紹介されています

脳内コンパスを持つ人々
言語で変わる思考 
L. ボロディツキー(米スタンフォード大学)

「右手に見えますのは...」「左手は...」。観光バスのガイド さんの言葉で私たちは首を振るが地球上には「左右」より も「東西南北」で指し示してくれた方がわかりやすいという人々がいる。オーストラリアの先住民だ。なぜなのか? 彼 らの話す言葉では、ものの位置関係や動きを方角で表す。だから意思を疎通するために彼らはどの方向が北なのか常に把握し周囲を認識している。 これは一例だが近年言語が異なるとそれにともなって認知能力も変わることを裏づける確かな証拠が得られ始めた。言語はこれまで科学者が認識していたよりもずっと 多くの局面で思考を形作っているようだ。

一部を抜粋した内容ですが、言語は予想以上に思考に影響を与えているという事が分かってきたみたいです

言語次第で認知力が変わるという事になると、日本語はどうなんでしょう

先生が良くトレーニングで日本文化の奥深さについてお話をする時がありますが、この辺も日本語の繊細な言語が日本人の思考体系に大きく影響しているのだと思います

長くなりますのでこの辺にしておきますが、いずれ言語次第で考え方がかわると言う事は間違いないようですね!

さすが言霊の日本です