今回の大地震と大津波について | 東北を元気に! もやもやすっきりメンタルスクール開校中!

今回の大地震と大津波について

みなさん大丈夫でしたか?

わたし自身も丁度現地にいまして、波に競争しながら逃げ切りました

多くの人が犠牲になり今もなお安否がわからない方も多いです

また、通信手段も制限されて何から何までもが不便な状況で今現在どれくらいの被害なのか計り知れません

地震発生の次の日も家族や知人が大船渡や陸前高田にいますので早速向かいましたが、ガレキの山で道はなく、あったはずのものがないという光景にパニックになりそうでした

今日は早めにライフラインが回復した場所から情報収集をしてきます

犠牲になられた方のご冥福と1秒でも早い無事の確認をただただ祈るのみです




この混乱のなか

いろいろとご指導をいただいている心理学の藏本先生よりみなさん宛にメッセージをいただきました

以下本文


東北太平洋沖地震、が日本を、または世界を震撼させました。これはわたし達への大きなメッセージだと考えます。

最も大切なのは生命、そして自分よがりにならないで相手を思いやる事。少しでもいい、出来る事を援助すること。

被災地の災害に遭われた皆様におかれましては、突然の予期しない出来事に、愛する人が亡くなった悲しみ、落胆、失望、戸惑いと大きな不安、驚嘆、葛藤が心の中に生まれていると思います。

心から、お見舞いとお悔やみ申し上げます。

わたしは意識と潜在意識の仕事をして、もう30年になります。

世界の色々な出来事や災害などに携わった経験があります。

一番大事な事は、住居・食料の確保や、水道・電気・ガスのインフラなどの問題をクリアにしていくことが、絶対に必要な物理的援助です。

そして、物質的な援助以外にも出来る事はあります。

それは、人を思いやる気持ちであったりとか、人を励ます気持ちです。

災害時において、二種類の人がいるように思います。

それは、助けを必要としている人と助けを与える人だと思います。

そして、早く多くの人が後者になればなるほどに、世間が救われます。

一時でも早く、皆様も人を助ける側に周って頂きたいと思います。

周りのかたの心のケアを特に大切にしましょう。

ガンジーは次のように言いました。
「自分のできることは、どうせ取るに足らない。しかし、それを実際にやることは肝心なのである。」

阪神大震災の時にも見たように、誰もが不安な中、あなたの一つの励まし、『大丈夫?』、っていうこの一言がどれだけその人の勇気を奮い起こさせるのでしょうか?

相手の目をしっかり見、不安な人には相手の目をしっかり見るように促しましょう。

『わたしの目を見て。わたしの目を見て』

相手があなたに向けてくる眼差しは、何か希望や安心を求める目でしょう。

その時に、その目に向かって『大丈夫』

その一言で、あなた自身が大丈夫になるし、相手も救われるでしょう

できるところからやりましょう。

心から精神の復活、物質の復活をお祈り申し上げます。