Open the Mind 【上司と部下の職場系心理学】 | 福岡【ビジネス心理学】ウェブマネジメント canday.

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福岡にて、活動しています。
皆様のお役に立てれれば嬉しく思います。     

もうすぐしたら、ビバ!!5月ですね♪


ぽかぽか陽気で、過ごしやすいですね。


みなさまは、いかがお過ごしですか。


改めまして、こんにちは。


基礎心理カウンセラー 

ふみおちゃん【福岡☆本のソムリエ】です。


先日は、「泣いて生まれて笑って死のう」

について更新させて頂きました。


死は最大の教育です。


死を見せるとは、生きざまを伝えるということです。


泣きたいときは、一緒になって泣きあって、

笑いたいときは、一緒になって笑いあって、


いかに生きたか いまここにある My best へ・・・。


いままでは、過去が今を創っててきたけど、

これからは、未来が今を創っていくんだ。


そう、今から変えていけばいい。

The best から、My best へ。

あなたがなりたい、あなたになっていくんだ。

そう、現在を創れるのは、今を生きてるあなた次第。


「自分の人生は自分で決める、つまり自己選択、自己決定、そのうえで自己責任。」


それぐらいの覚悟があれば、

あなたは乗り越えられる。信じてる。


たしかに、人生はつらいよ。

苦しいのは、辛いのは、あなただけじゃない。


だから神様は人間だけに笑うという能力を与えたんだ。


笑うかどには福きたる。


「笑える」っていう感情は、唯一人間だけが神様から与えられた機能なんだ。

「幸せだから笑うんじゃない。笑うから幸せなのだ。」


口ずさむ・・・。



でも、正直、不安で不安でしかたがないときもある。


みんなもそうだと思う。


幸せになるために・・・。


色々なことを学ぶ。


きっと、答えがあるはずだと・・・。


夢中になった。


そして、無我夢中に。


私がそうだった・・・。


大切なことを「背景」にして、ここまできてしまったような気がする・・・。

そして、見失った・・・。


ふと、我に戻る。


そのとき、見失って始めて「幸せ」が顔を出す。



それは、


「幸せ」は、目の前にあったことを・・・。


幸せは、手を広げて求めるものでなく、つないだ手の中に生まれる。


あの時は、わからなかったが、今ならわかるよ。



「本当は、ずっと・・・・こうなりたかったんだ。」



手をつないだとき、ふと・・・、笑みがこぼれた。


そう、「終わりは、新たな始まり」である。


※えっ!?何の話・・・?

だいぶ、話がそれてしまって、申しわけないです。




さてさて、今日 ご紹介させて頂きます著書は、


【マンガでわかる 上司と部下の 職場系心理学】

衛藤 信之様です。


著者の衛藤信之様は、日本メンタルヘルス協会 代表であり、心理カウンセラー。吉本風心理学の異名をとるほど具体的でかつおもしろく、年間200本の企業講演・社員研修を担当、日本一企業顧問数の多い心理カウンセラーとして全国各地を日夜疾走しています。


では、著書の中より、

「怒り」の正体について、ご紹介させて頂きます。



他の動物と違って人間の「怒り」というのは、最初から浮かんでくる感情じゃないんです。


どんな場合でも「怒り」の前には、かならず・・・。


じつは「期待」があるんです。



たとえば、デパートで買い物中に、子どもが迷子になりました。


不安と恐怖の感情を抱きながら、子どもを探し回り・・・、


やっとのこと迷子預かり所で、自分の子どもを見つけました。


しかしその時、母親の口から出た言葉は・・・。



「どこ行っとんたんや~!アンタ何しとんや~!

どんだけ心配したと思とんや~!

アンタなんかもう二度とデパートに連れてけえへんからな~!!

キィーーーーーーーーーーーーーー!!」


・・・と、怒りの感情をぶつけてしまう。


でも、考えてみて下さい。


怒りの感情を抱く前には、


「よかった!!」 「無事だった!!」


という安堵と喜びの感情が母親には、

きっと、あったはずなんです。


ホッと胸をなでおろした思い・・・

不安でたまらなかった思い・・・


これらが、怒りの感情の前に存在した最初の感情だったはずなんです。


つまり、


「怒り」というのは、どんな場合でも最初に浮かんでくる感情ではない。


ということです。



職場においても、上司が最初から部下に対して、怒ってたわけではないはずです。


それどころか、その部下に対しては、与えた仕事を、そつなくちゃんと、やってくれるであろうと思い、仕事を依頼したはずなのです。


何のことはない。はじめその人は部下に対して、

「期待」をされていたんです。


なのに、その部下は失敗した。


上司にとっては、思ってもなかったことなので、

「驚き」もされたでしょうし、「落胆」もされたことでしょう。


そして、そのあとに

はじめて、「怒り」の感情が出てきた。


でも、その「怒り」のメッセージでは、最初に浮かんだ自分の本当の感情は、決して相手には伝わないんです。


一方的な言い方をすれば、部下だって心の中で、

「なんだよ。頭ごなしに・・・。何もそんなヒドイ言い方しなくたって・・・。」


そして、離れていってしまいます。


じ・・・じゃあ、一体っ、どーすればいいのか!?


それは、「困っている自分の状況」を正直に主張するのです。


そう、つまり・・・、


心から、「助けてくれ」と、相手に伝えればいいんです。



「怒りの前には必ず、期待があるんです。」



それから上司と部下は、どうなっていったのか・・・。


つづきは、著書をごらんくださいませ♪


(き・・・、気になる!!)




私は、ずっと知らなかった・・・。


「怒り」の前に「期待」があることを・・・。


怒られて、しょげて、どうせ俺なんて・・・。



そんな時、ある上司に言われた。


「ちゃんと、あんたの良い所は知ってる。

アンタを影ながら、応援している人だって知ってる。

アンタみたいんが、一番、おおばけ するんや。

ちゃんと、見てるよ。期待してる。」


たった、ひと言で・・・、人は救われる。


次の日からだろうか・・・。


怒られても、嫌な気にならなくなったのは・・・。


少しずつだが、少しずつ・・・。

仕事が、楽しくなってきたのは。


正直、私は相変わらず、今でも言われる。


しょげる日もあるけどさ。


ほんと、微力かもしれんけど・・・、

そのたび、「期待」に応えたいと思う。


時が経ち、

気づけば、新人さんへ教える機会が増えていった。



最初は誰だって、不安だって、緊張だってするし、

言われることだって多い。


けど、それは、すべて「期待」の裏返しだって。


私を通して、感じて欲しい。


正直、ちょっと、その部署へ入るのが早かっただけで、目上の上司になるつもりなんてない。


だけど、あなたの前を歩いて行きたい。


見えるのが足元ではなく、突き進む色々な後ろ姿を見て学んでほしい。


だから、今日も


前へ、前へ、一歩・・・、前へ。




(おすすめ本 及び 参考文献)

上司と部下の職場系心理学 <新装版> (マンガでわかる)/ナカタニD
         日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー              ふみおちゃん【福岡☆本のソムリエ】-11-04-29_002~001.jpg  

¥500

「一歩前の心意気が、人生を変える。」

by.ふみおちゃん

「真の人間関係は、弱点をさらけ出しても怖さのない関係である。」

by.アブラハム・マズロー

「良くも悪くも、部下は上司を見て育つ。そして、その環境に染まっていく。」

by.ふみっきー




「現実」に隠された「真実」を知る。


もう少し、はやく気づけていたのなら・・・、

正直、救えた人もいたのかもしれない。


今この不況に、あえて会社を辞めていく人たちは、決して、仕事が辛いから辞めていくんじゃない。


それは、認めてもらえないから、辞めていくんだよ。


けど、気づいた私たちが、ありのまま、さらけ出せれて、

認め合えたのなら。何かが、変わる気がする。


なぜなら、自分をみせないかぎり、決して相手には伝わらないし、かえることはできない。


それは、「心のドアは内側からしか開かないから。」


なら、まず私たちから、変わらなきゃ。


「他人」と「過去」は変えられない。


変えられるのは「自分」と「未来」だけ。


最後まで、お読み頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

とても、嬉しいです。

私は、あなたに支えられて生きています。


そして皆様に、愛と感謝を・・・。


いつも、ありがとうございます。


この場を借りて厚く感謝お礼申しあげます。


愛をこめて、感謝しています。


                     愛、感謝。

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日本メンタルヘルス協会


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「ありがとう。」を贈ります。



    日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー


           ふみおちゃん 【福岡☆本のソムリエ】




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