おかげさまです。
いつも、ありがとうございます。
感謝しています。
今日 ご紹介させて頂きます本は
斎藤一人の絶対成功する千回の法則 斎藤一人様
の著書をご紹介させて頂きます。
著者の斎藤一人様は、「スリムドカン」などの大ヒット商品でおなじみの「銀座まるかん」の創業者であります。
全て事業所得という中で、全国高額納税者番付(総合)の10位内にただひとり毎年連続して入っています。
日本一の大金持ち であると同時に、商売で稼ぎ続けている 日本一の商人 でもあります。
とても大好きで 尊敬し いつも学ばさせて頂いています。そして すべて かっこいいんです。
「今日のテーマ」
宇宙からのプレゼント です。
では、斎藤一人様の著書の一説をご紹介させて頂きます。
失敗は小さな成功だと思え
じつはこれは、宇宙の法則だそうです。
僕が思うに、正しいかどうかはわかりませんが
自分と宇宙はつながっていて、試練が与えられたら
宇宙からのプレゼントだし、うまくいっても 宇宙からのプレゼントだとおもいます。
すべて、捉え方次第で成るように成るということです。
つまり 捉え方次第でハッピーエンドに成る。ということだと思います。
では、話を戻します。
失敗と成功の間にはなんの関係もありません。
失敗したから苦労しただけ、うまくいったから成功しただけ、なのです。
成功と失敗を無理やり結びつけてはいけません。
それに加えて、失敗をいくら集めても失敗にしかならないので、失敗したことを考えないようにしたほうがいいでしょう。
失敗したことを考えていると性格が暗くなるうえに、
失敗を恐れて気持ちが萎縮するので、いいアイディアが思い浮かばなくなります。
そうなると、また失敗してしまいます。
どんどん失敗の深みにはまっていくわけです。
失敗の深みにはまらないためには、
失敗しても失敗と思わないこと。
失敗ではなくて、小さな成功だと考えてみましょう。
そう、自分の感情の選択なのです。
失敗を失敗と捉えるか、失敗を小さな成功と捉えるか。
なんです。つまり、捉え方の選択は自分で決めることができるということです。
ここで、ひとつ提案があります。
部下を持つ上司の皆様 部下に対して こう言うと
部下は救われ生き生きと、仕事ができます。
「安心して失敗せぇ。その失敗は失敗でなく、小さな成功やぁ!!喜んで応援するから、がんばれや。」
ぜひ、よろしくお願いいたします。
では、エジソンのエピソードをご紹介させて頂きます。
エジソンは、電球のフィラメントに合うものをいくつも試し、ようやく竹が適していることを発見して電球を発明しました。
何度も失敗しているのに途中でくじけなかった理由をこう話しています。
「私は、一度も失敗していない。フィラメントに適していない物質をいくつも発見しただけです。」
エジソンは、電球のフィラメントに合うものを見つけようとして、数かぎりない失敗を繰り返していたはずなのに、それを失敗だと思わないで、フィラメントに適していない物質をたくさん発見したと、逆転の発想をしています。
彼にとって失敗は小さな成功でした。
この小さな成功が、電球の発明という大きな成功に結びついていったのです。
なぜ、エジソンは途中であきらめなっかたのか?
それは、あきらめるのは、「明らかに極めて」からと知っていたからだと思います。
明らかというのは、「明るい」という字を書きます。
自分が目を向けていないことに対して、ちゃんと目を向ける、ということです。
誰だって、失敗したことに目を向けたくありません。
しかし彼は、その先まで見ていたのかもしれません。
まさしく 逆転の発想 です。
小さな成功を積み重ねれば、大成功になる。
「今日の言葉」
やってやれないことはない、
やらずにできるわけがない。
(おすすめ本 及び 参考文献)
斎藤一人の絶対成功する千回の法則
斎藤一人様
斎藤一人様の著書は、絶対に読んで感じて実際に行動してみると 自分の見える世界観が変わります。
心が豊かになります。
著書の中で、斎藤一人様は こう伝えています。
人間に必要なものは、お金のほかに、健康な身体と優しくて豊かな心です。
と、伝えています。
ぜひ、斎藤一人様を感じてくださいませ。
この場を借りて、厚く感謝お礼申しあげます。
愛感謝。
川口 文生
追伸です。
ツイッターはじめました。
どうぞ、よろしくお願い致します。
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