おかげさまです。
いつも、影ながら応援させて頂いています。
そして、こちらこそ応援ありがとうございます。
今日ご紹介させて頂きます本は
「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。
清水 克衛様です。
本の一説の中から
「明極心」(めいきょくしん)で行こうぜ
を、ご紹介させて頂きます。
なので、
今日のテーマは「明極心」です。
まずは、「明極心」とは、「明るさを極める心」のことです。商人は、常に笑顔と人を感動させるユーモアのある
お話をご用意しなくてはなりません。
笑顔はブッダの教えの中でも「和顔施」(わがんせ)という言葉で伝えられています。
笑顔でいれば、いつもお客さまや周りの人を喜ばせることができます。ユーモアも人を喜ばせることに繋がります。
否定的な思いを持ったらすぐにユーモアやしゃれを言う心構えを「明極心」というそうです。
ユーモアがあると、自分はもちろん、周りも変わってきます。
清水克衛様は 著書の中で本のご紹介もしています。
「笑いがニッポンを救う」 江見明夫様
この本には「明極心」として大切だと思ったことが、全部入っているそうです。
この本より、明るく前向きなプラス思考で生きること。
に特に思うことがあるそうです。
「前向きでプラス志向」なんですが、「明るい人」となると、意外にも少なかったりするそうです。
人間は、笑うだけで、長生きしたり、病気が治ったりすることが、科学的に証明されつつあるわけです。
人間として生まれた以上は、もう笑わなきゃ明るくなきゃ
生存能力を生かさなきゃ と、感じたそうです。
そして、ハッとさせられたのが、
「涙を流すと、笑うことよりナチュラルキラー細胞(ガンなどを予防してくれる細胞)を増やす効果がある」ってことです。
ジョークや笑いはワザなんです。だから磨いてナンボです。明るく笑って生きれば、人生の問題の大半は解決してしまうんだなと、しみじみ実感したそうです。
だからこそ、何があっても、明るい方へ向きましょう。
心を澄まして、笑って日本を救うぞと、大風呂敷を広げられる人間になろうじゃありませんか。
と、伝えています。
ぜひ、皆様一緒に「明極心」で行きましょう。
最後に、ブッダの智の恵は、
一生 通じて「人の間で生きていく」ということです。
「今日の言葉」
「ありがとう」と言う側ではなく、
「ありがとう」と言われる側になる。
(おすすめ本 及び 参考文献)
「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。
清水 克衛様
笑いがニッポンを救う
江見 明夫様
東京にある超有名な本屋。エチカの鏡でもおなじみの「読書のすすめ」の店長である清水克衛様の本は、
成功が成幸になります。
それだけではない 人としての生きかた。
その人にあった 本当の自分に出会える1冊を
オススメしてくれます。ぜひ、1度 足をお運びくださいませ。 人生が明るく変わりますよ。
愛感謝。
川口 文生
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